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2006年10月

2006年10月29日 (日)

3週間後の状況だよ

種子を蒔いてから3週間。

ようやく田んぼを見に行くことができたよ。

種子を蒔いてから今日までの天気は、雨が少なくて良い天気が続いたんで、少し水不足気味かな?

現場の状況は、写真を見てもらおうかな。

よく乾く田んぼに、たっぷりと種子を蒔いた田んぼA。

Dsc00894 Dsc00889

よく乾く田んぼに、少し量を減らして種子を蒔いた田んぼB。

Dsc00893 Dsc00891

乾きにくい田んぼに、普通量の種子を蒔いた田んぼC。

Dsc00884 Dsc00886

ほらほらっ!ちゃ~んと芽を出して、育ってるでしょ?(^^)V

一応、発芽と初期成育は成功って感じ。

でも、予想外の部分もあるんだ。

それは、予想以上に雨が少なかったってコト。

種子を蒔いた時の写真と見比べると解るんだけど、土の湿り具合がぜんぜん違う。

蒔いた時は充分に湿っていたのに、雨が少なく晴天続きだったんで、今はかなり乾いてる。

結局、乾きやすい田んぼは水不足で成育が悪いし、乾きにくい田んぼが水を確保できていて成育がいいっていう、予想外の状況。

これから、どうなることやら。

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2006年10月15日 (日)

芽は出てるのかっ?

結局、昨日も今日も、午前と午後と別々の用事があって、休日が終わっちゃった。

レンゲソウは、その後どうなっちゃったのか…それは誰も知らない。

たぶん、順調に芽は出てるんだと思います。

種子を蒔いた後、半日くらいは雨が降っちゃったけど、そんなに大した雨量じゃなかったし、あとは秋晴れだったから、豆類のレンゲソウにはいい環境だったと思うよ。

ま、スタートで先んじてる他の雑草にも、いい環境だったワケだけどね。

早くこの目で確かめに行きたいなっ。

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2006年10月10日 (火)

芽は出たかな?

種子を蒔いた日は、前日の夕方までは雨が降っていて、田んぼの土は充分に湿っていた。

つまり、種子は充分に水分を含んで膨らむ条件にあったってワケ。

そこにこの暖かさだから、上手くすると芽を出そうとしているかもしれない。

「かもしれない」って?田んぼに様子を見に行けばいいじゃん!

そうお思いでしょうね、きっと。

でも、ウチの田んぼは、住んでいる市街地から約10kmほどの山間部にあるんで、車で走っても片道約20分、往復で約40分、なかなか見にも行けない。

元々は田んぼから500m程の近くに住んでいたんだけど、今は引っ越しちゃったからね。

いわゆる「土地持ち非農家」っていう状態なので…。

仕事が終わってから車を走らせて見に行っても、今の季節はもう暗くなっちゃうしね。

今度の休日に、仕事がなければ見に行ってみようかなぁ。

皆さんにレポートもしなきゃいけないしね。

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2006年10月 9日 (月)

なぜレンゲソウなのか?

ウチは先祖代々の専業農家だった。

といっても、まだSIOUXで5代目だけどね。

SIOUXが代々始まって依頼のサラリーマンなワケ。

で、親父の代まで守ってきた農地1ha・山林10haがあるんだけど、サラリーマンには無用なもの。

でも、農地だってお隣近所があって、そこへの影響もあるから、キチンと管理をしなきゃいけない。

農地1haって、どのくらいか解る?

1辺100m×100m=10000㎡=100a=1ha

甲子園球場のファールラインが約100mだから、扇状のグラウンドとファールグラウンド…つまり観客席から見えるグラウンド全部の広さと同じ農地を持っているってコト。

現実には、この田んぼの平地面積に、外周の法面(段々の岸)が平均して2mくらいはあるから、実際の草刈面積は約2ha。

甲子園球場グラウンドの2倍の面積。

これをたった一人で、草刈機1本で、毎年管理してきたんだ。

毎年毎年、害虫を発生させないための草刈りをしてきたんだけど、これが重労働なんだよ。

当然ながら夏場だし、炎天下で半日草を刈ると、大汗をかいて体重は半日で2~3Kg減るんだよ。

どうして半日なのか?

それは、とても1日もは体力が持たないから…、次の日は勤務があるしね。

で、この重労働を少しでも軽減するために、グラウンドカバープランツとして、レンゲソウを栽培しようってコトを考えたワケ。

農地の保全管理って、大変なんだってば!

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2006年10月 8日 (日)

種子を蒔きました

ここ数日の雨も上がり、一晩降雨もなかったので、田んぼの表面は水が滲み込んで、水溜りはなくて土は充分に湿っている状態。

午前10時頃の気温は23度くらい、湿度は60%くらい、天気は晴れ。

天気予報では、今週末までほとんどが晴れマーク。

種蒔きには理想的な状態だと思ったんで、早速に種を蒔いてみたよ。

種子は1kgずつビニール袋に袋詰めされていて、根粒菌は10アール分(100g)ずつの包装。

バケツに種子を3袋(3kg)を入れて、根粒菌を1袋(100g)をまぶすように入れ、よくかき混ぜて・・・。

これを5回繰り返して、合計15kgも蒔いたんだ。

根粒菌の袋の中身は、腐葉土のような真っ黒な土が入ってたんで、この土の中に培養された根粒菌が居るんだろうな、きっと。

そして、それを手袋をした手で掴んで、トリャ~っと放り投げるように蒔いたよ。

で、ここで、ちょっとアイデアがひらめいた。

どのような土壌の状態が良く育つのか?

程度の分量が適当なのか?

それを検証するために、蒔き方に若干の変化を与えてみた。

よく乾く田んぼに、たっぷりと種子を蒔いた田んぼA。

定点観察田A 播種状態A

よく乾く田んぼに、少し量を減らして種子を蒔いた田んぼB。

定点観察田B 播種状態B

乾きにくい田んぼに、普通量の種子を蒔いた田んぼC。

定点観察田C 播種状態C

他にも田んぼはあるんだけど、あんまりたくさんのパターンは確認も大変だし、写真も多くなるので、3パターンだけに限定してみたよ。

50アール分の種子と根粒菌だったんだけど、ケチって少ない量で蒔いた田んぼもあったので、結局75アールもの田んぼに蒔くことができたよ。

写真を見てお判りのとおり、すでに他の草が生えているところに種を蒔いたんで、他の草よりも、既にスタートで出遅れている状態。

ちょっと心配だけど、ま、なんとかなるよ、きっと。(^^)

今後は、不定期になると思うけど、ガンバってレポートするね。

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2006年10月 7日 (土)

実は種子は入手済み

で、早速なんですが、既にレンゲソウの種子は入手済みです。

しかも今回は、種子だけでなく、根粒菌も手に入れました。

Syushikonryukina

ちなみに種子を蒔く面積は50アールを想定。

用意した種子は15kgで、つまり10アール当たり3kgの種子を蒔く予定です。

そして、根粒菌はレンゲ用のものを500g準備していて、10アール当たり100gを使います。

袋に種子と根粒菌を入れてよく混ぜ、それから蒔くように説明がありました。

Syushikonryukinb_1

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テーマを決めましたっ!

このページを登録してから、長いこと放置したままで失礼しました。

ようやくBlogの当面のテーマを決めましたっ!

“当面の”っつ~ところが、いい加減な性格を隠せない、悲しい性ですが…。

そのテーマは…「レンゲソウ栽培日記」~!!

なんじゃ、そりゃ?

まー、まー、まー、そう言いなさんなって。

詳しいコトは追々に書くから、今後の機会のお話にしよう。

とにかくウチの田んぼにレンゲソウの種を蒔くから、その栽培観察日記ってワケ。

栽培管理記録を兼ねて、できるだけ書くからね。

不定期になるけど、とにかくお楽しみに!

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