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2009年9月20日 (日)

城崎温泉の楽しみ方(その5)

外湯めぐりをするときには、必然的に目に入るのが温泉街のお店です。

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現代風にアレンジされたレトロ(似非レトロ)で表現された代表的なお店は、木屋町小路を中心にして、温泉街のあちこちに点在しています。

その他にも、ソフトクリームフレッシュジュースの専門店などがあって、イマドキの若者志向のお店です。

その中でも、温泉入浴の後に立ち寄って気に入ったのは、湯上がりプリンでした。

プリンそのものは、よくある瓶入りとろとろプリンで、これも若者志向の最近のレトロ感覚商品です。

しかし、この湯上がりプリンは、地元のかりんとう屋さんの円山菓寮が商品化したもので、流石に老舗の意地というか、丁寧にしっかり作られていて、似非じゃない本物であることを実感しました。

対して、昔から伝わる本物のレトロ(真正レトロ)が、今もなお息づいています。

代表的なものは、射的スマートボールなどを備えた遊技場です。

関西では、射的は城崎の楽しみの代名詞にもなっています。

本当に古い店ですが、そこが真正レトロの醍醐味で、何もかもが昭和30~40年代の雰囲気です。

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スマートボールを実際に楽しんできました。

城崎の街で楽しめる似非レトロ真正レトロ

あなたのお好みはどっちでしょうか?

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