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2009年9月23日 (水)

城崎温泉の楽しみ方(その7)

城崎温泉には、入浴温泉だけじゃなくて、手湯や足湯もあります。

足湯の中でも、一の湯の傍らにある足湯は、規模が大きくゆったりしています。

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お互いにあまり清潔じゃない足を、次から次へと短時間に浸けては替わる足湯ですから、湯舟が大きいほうが気分的にはきれいな気がします。

できるだけ、大きな足湯に浸かりたいものですね。

また、指が分かれている足は、体積に対する表面積の割合が高く、浸けるという行為が効果的な身体の部分であると思います。

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そういう意味では、足湯だけでも充分な温泉入浴効果があるんだと思いますから、無料で利用できる足湯を利用して、全国を湯治して巡るっていう旅もいいかもしれませんね。

その他にも浸かるだけでなく、飲むことで効果を発揮する温泉もあります。

城崎温泉にも飲泉場がありますから、ものは試しに飲んでみてはいかがでしょうか。

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備え付けのコップはありますが、自分で用意された方が気分的には良いと思われます。

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これだって、足湯と一緒で共用なので衛生的だとは言えませんが、そもそも共同で利用するんですから、外湯足湯飲泉も同じように不衛生なものだと割り切ってしまえば、あまり気にせず利用できるかもしれません。

この一の湯の前の他にも、JR城崎温泉駅の駅前ロータリーにも飲泉があり、こちらはコップではなく柄杓が置いてありました。

神社の手水舎だって、お清めとはいうものの、不衛生具合では五十歩百歩だと思います。



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