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2010年7月

2010年7月25日 (日)

あやべ水無月まつり花火大会

花火が大好きのSIOUXですが、最近は仕事が忙しくて花火大会巡りをお休みしていました。

京都府内では、おそらく一番乗りで行われる花火大会に行ってきました。

あやべ水無月まつり花火大会です。

都会大規模花火大会魅力的ですが、実は地方小規模花火大会にも捨てがたい魅力があります。

それは、打ち上げ現場すぐ傍まで近寄って見ることができるため、とても迫力ある花火を見ることができるんです。

この花火の撮影場所も、打ち上げ場所からは直線距離で100mくらいしか離れていません。

もちろん立ち入り禁止区域に侵入したわけではなく、公衆用道路から撮影したものです。

地方の花火大会巡りで、こんな迫力ある花火体験してみませんか?

そして、火薬は、このように芸術的に、みんなで楽しむことのできる用途にこそ使われるべきものなんだってことを、みんなで考えましょうよ。

便利なサイト日本全国花火大会ガイド2010も参考にしてみてください。

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2010年7月18日 (日)

新幹線で旅するときの豆知識(その3)

をする場合は、自家用車で出かけない限り、必然的に公共の交通機関に乗り合いで出かけることになります。

最近の世の中は、なぜか喫煙者厳しい時代となりました。

飲酒には相当寛容にもかかわらず…です。

個人の健康に対する影響は個人責任ですのでともかくとして、公共の場における他人に対する影響飲酒者の方が、他人直接的に生命危機に晒す場面が圧倒的に多いのに…不公平な話です。

社会に対する愚痴は、これくらいにして…。

公共交通機関において、新幹線喫煙者に対して優しい乗り物です。

なぜって?…それは、最新車種のN700系においても、移動走行中でも利用できる喫煙ルーム完備されているからです。

その他の旧車種でも喫煙席が残されており、それ以上に優しい設定が残されています。

だからこそ、喫煙者新幹線を利用して移動するときには、より便利に施設が利用できるように研究しなければなりません。

最新のN700系における喫煙ルームは、普通車は3号車(博多寄り)、7号車(東京寄り)、15号車(博多寄り)、グリーン車は10号車(東京寄り)の合計4か所に設置されています。

喫煙ルームの外観(10号車)

喫煙者は、座席指定券を購入の際に希望すれば、喫煙ルームの近くの座席をアサインしてくれます。

10号車を除く3か所は普通席車両に設置されているのですが、唯一1か所だけは10号車のグリーン席車両に設置されています。

しかし、現実には利用者の座席クラスチェックされるようなことは全くありませんので、誰でも利用することが可能です。

誰でも公平4か所喫煙ルームを利用できるのです…が、実は…公平ではない部分がひとつありました。

それはの数です。

3号車や15号車の利用経験はないので検証できていませんが、7号車の喫煙ルームにはがひとつしかありません。

7号車の喫煙ルーム内には窓がひとつだけ

対して、10号車の喫煙ルームにはアッパークラスの威厳を保つためかがふたつあります。

10号車の喫煙ルーム内には窓がふたつ

同じ利用をするのなら、圧迫感の少ない10号車の喫煙ルームを利用したいですよね。

そのためには、グリーン車利用ならもちろん10号車を、普通車利用なら11号車を希望して座席指定することをお勧めします。

反対に嫌煙者は匂いも気になるでしょうから、これらの状況を踏まえて意識して自発的に避けて座席指定を希望する方法をお勧めします。

喫煙者嫌煙者も、志向の違う利用者としてお互いに気を付け合って、同じ列車を気持ちよく利用できる努力をするべきですね。

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2010年7月10日 (土)

新幹線で旅するときの豆知識(その2)

今回の話題は、豆知識と言っても、役立つものではなくてへぇ~雑学な内容です。

ま、ちょっと暇潰しに読んでみてくださいな。

山陽新幹線は、とにかくトンネルが多いんです。

普通、鉄道の旅っていうのは景色を楽しむものって感覚がありますが、山陽新幹線は、景色を楽しむことができないほどトンネルが多く、実際、飛行機の方が景色を楽しめる機会が多いと思います。

そんなトンネルにまつわる新幹線の豆知識です。

写真のように、窓側の席には肘掛けと車体の壁の間に、少しの隙間があります。

この肘掛けと壁との間に手を挟むんです。

ここへ走行中にしばらくの間、手を挿し込んでみてください。

そんなことして何が楽しいの…って思うでしょ?

隙間に手を挿し込んだままトンネルに入ると…今まで知らなかったことが解ります。

そう、手を挿し込んだ隙間が広がっていくのが判るんです。

つまり、新幹線の車体が膨らんでいるっていうコトです。

しばらくすると元の隙間の幅に戻ります。

対向列車とすれ違うときも、隙間が狭くなったり広くなったりするのが判るでしょう。

これは、安定した車内の気圧に対して、車外の気圧トンネル対向列車の影響で変化しているために起こる現象です。

頑強だと思い込んでいた新幹線の車両ですが、意外と柔軟な設計構造になっていることを知ることができる方法です。

今度、新幹線に乗ったとき、こっそりと肘掛けと車体の壁の隙間に、手を挿し込んでみませんか?

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2010年7月 4日 (日)

新幹線で旅するときの豆知識(その1)

博多へプチ旅行をして、ラーメンを食べてきたときの様子は、もうひとつのブログで順次紹介中ですが…。

JGC獲得修行SFC獲得修行に励んでいたので、長らく新幹線を利用していませんでしたが、久しぶりに新幹線を利用して旅をしました。

トンネルが多いため、飛行機と比べても新幹線景色が楽しめない乗り物ですが、運行本数が多くて予約手続きがなくても飛び乗ることが可能なため、利用される方は多いと思います。

事実、往路の8号車は5割程度の着座率で、どの座席にも2席1組のうち1席は座っているという、グリーン車利用の感覚的には満席ともいえる状態でした。

そんな新幹線を利用する場合に旅する豆知識を紹介したいと思います。

新幹線に乗ると、車内販売のワゴンが何回となく巡回してきます。

車内販売のワゴンサービス

中には、車内販売が楽しみで待ち遠しい人もあるでしょう。

実は、SIOUXも必ず車内販売を利用する派です。

で、必ず買うもの…それはアイスクリームです。

アイスクリームとコーヒーを買いました。

普段はほとんど食べないのに、なぜか旅先は必ず食べる不思議な食べ物です。

でも、車内販売のアイスクリームには難点があります。

それは、解けないようにドライアイスで冷やしてあるため、カッチカチに硬いこと。

すぐに食べたくても、プラスティックのスプーンではすくうことができません。

コンクリートのように硬くて、スプーンを突き刺そうとしても、突き刺せないばかりか、表面に傷ひとつ付かないほどです。

これじゃ、食べたくても食べられない

下手をすると、新幹線から降りるまで食べられないかもしれません。

そこでアドバイスです。

新幹線でアイスクリームを買うときは、必ずホットコーヒーと一緒に買いましょう。

じゃ~ん!

忍法2階建ての

コーヒーの上にアイスの2階建て

関西では何年か前にアフォガート・アル・カフェが流行ったことがありましたけど、決してアイスクリームの上からコーヒーをかけるのではありません。

できればそうもしたいとも思いつつ、そんな器がありませんからひと口ずつ交互に楽しむのですが、その前にこうするのです。

この状態でしばらく放置しておくと、アイスクリームが柔らかくなって食べやすくなり、アイスクリームとホットコーヒーをとても美味しく楽しむことができますよ。

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