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2010年7月10日 (土)

新幹線で旅するときの豆知識(その2)

今回の話題は、豆知識と言っても、役立つものではなくてへぇ~雑学な内容です。

ま、ちょっと暇潰しに読んでみてくださいな。

山陽新幹線は、とにかくトンネルが多いんです。

普通、鉄道の旅っていうのは景色を楽しむものって感覚がありますが、山陽新幹線は、景色を楽しむことができないほどトンネルが多く、実際、飛行機の方が景色を楽しめる機会が多いと思います。

そんなトンネルにまつわる新幹線の豆知識です。

写真のように、窓側の席には肘掛けと車体の壁の間に、少しの隙間があります。

この肘掛けと壁との間に手を挟むんです。

ここへ走行中にしばらくの間、手を挿し込んでみてください。

そんなことして何が楽しいの…って思うでしょ?

隙間に手を挿し込んだままトンネルに入ると…今まで知らなかったことが解ります。

そう、手を挿し込んだ隙間が広がっていくのが判るんです。

つまり、新幹線の車体が膨らんでいるっていうコトです。

しばらくすると元の隙間の幅に戻ります。

対向列車とすれ違うときも、隙間が狭くなったり広くなったりするのが判るでしょう。

これは、安定した車内の気圧に対して、車外の気圧トンネル対向列車の影響で変化しているために起こる現象です。

頑強だと思い込んでいた新幹線の車両ですが、意外と柔軟な設計構造になっていることを知ることができる方法です。

今度、新幹線に乗ったとき、こっそりと肘掛けと車体の壁の隙間に、手を挿し込んでみませんか?

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