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2011年3月20日 (日)

現在のボランティア受付状況

昨日も書いたように、現地はまだ非常に混沌とした状況にあります。
SIOUXの職場の災害支援で18日に向かった現地は、その日が地震後の初めての支援だった様子ですし、当時、まだ支援が入っていない所もあったようです。

支援隊が現地に到着しても車両用の燃料が現地にないため、ガソリン残量を見て活動をする必要があり、目前の被災地を確認しながらも給油のため引き返さなければならない状況なのです。
食料についても同様の状況で、支援隊は自らの活動期間の食料を持って活動しています。

もう一度書きますが、助ける人が続けられなければ、助かるべき人は助からないのです。

テレビの映像で伝えられているのは、取材班が安全に情報を持ち帰れる範囲の現地です。
また、倫理上、映像にできる範囲の情報であることを理解する必要があると思います。

現地の地理や事情も判らないボランティアが、思いつきだけで現地に向かっても支援活動の妨げになる可能性が非常に高い状況なのです。
連帯性計画性のないボランティアが、現地で燃料食料尽き、被災者を救うべき貴重な物資を消費するようなことがあってはならないのです。

ある程度の復旧が進めば、ボランティアの人的支援が必要な時期が必ずやってきます。
ですから、今できる支援は義援金だと思ってください。

参考までに、ボランティアの受付状況のリンクを貼っておきます。

リンクシェア・ジャパン 東北地方太平洋沖地震 義援金プロジェクト

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