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2011年5月30日 (月)

北陸の温泉を訪ねる2泊3日の旅(その12)

泊まった部屋をよく探検しないうちにバタバタしてしまったので、落ち着いてゆっくり探検してみましょう。

アサインされた離れ部屋は、和式旅館の典型的な様式を保った立派な造りでした。

部屋は確かに古いですが、昔ながらの趣向を凝らした装飾が其処彼処にあります。

玄関の引き戸は桟に飾りのある昔風の薄い硝子戸で、開け閉めするとガラガラと音がする(してしまう?)タイプです。

離れ部屋の玄関の硝子引き戸と勝手戸

玄関で下足を脱いで上がると、正面には飾り襖がありました。

襖にも飾りがありました

踏み込みの間と本間との欄間は、立派な彫刻が施されたものでした。

立派な彫刻の欄間

天井と壁の境は面取りがされていて、凝った造りでした。

天井の周囲は壁との境には面取りがされていました

至るところに古き良き日本建築様式が見られる良い部屋でしたよ。

でも、単に古い昔の様式の部屋であるだけじゃなかったんです。

そこに、この宿心意気があるんでしょうね。

この続きは、また今度のお話に。


伝統旅館のぬくもり 灰屋

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