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2011年6月 5日 (日)

北陸の温泉を訪ねる2泊3日の旅(その14)

この宿は、この離れ部屋形式のほかにも、いわゆる和式ホテル形式の鉄筋コンクリート3階建てや8階建てのもあります。

単に的な基準を満たすためにバリアフリー化を済ませるだけなら、そちらの鉄筋コンクリート棟なら比較的簡単に改造できるはずですし、おそらくは既に改造済みだと思います。

張り出し部屋から見える庭

このような日本建築様式の離れ部屋は、趣きのあるまま残すのが普通ですし、他の棟で改造済みであれば、わざわざ経費をかけて離れ部屋まで改造しなくても、バリアフリー部屋の希望者の受け入れには何の問題なく、離れ部屋は改造費用高価になるだろうと思います。

希望者には、バリアフリーに対応している部屋は鉄筋コンクリートにしかないと説明すれば、それで済んでしまうわけです。

床の間も和式そのものです

それでもなお、あえて離れ部屋バリアフリー化しているのは、趣きを好む世代泊まりたいのは離れ部屋であって、この宿看板であることが解っているからこそ、この改造が必要だと考えているのでしょう。

ここに、この宿おもてなしの心が現れているのだと思いました。

部屋の鍵とマッチ

宿泊費は、おとな2人、こども2人で72,000円ちょっとでした。

せっかくご用意いただいた食事でしたが、配膳にもご迷惑をおかけする結果になってしまって、食べ時のタイミング外してしまったので、もったいないことをしました。

娘の体調不良のために、イレギュラー対応サービスをお世話になったことやゴールデンウィークと言う繁忙期考慮しても、普通に宿泊してたと仮定して充分に納得の行く金額だと思います。

チェックアウト時には、フロント精算を済ませると、玄関には回送されて出発準備ができていました。

その後は、娘をゆっくり休息させたいために、そのまま自宅に直帰しました。


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