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2011年6月 2日 (木)

北陸の温泉を訪ねる2泊3日の旅(その13)

とても素晴らしい造りの離れ部屋であることは、良くお解かりだと思います。

ところで、この日本建築様式の部屋になぜベッドが置いてあったのでしょう。

それは、バリアフリー化を施した部屋だったからです。

和室に置かれたベッドはバリアフリーのため

離れ部屋の玄関こそ段差がありますが、下足を脱いで上がると、室内は概ねフラットです。

以前の踏み込みの間と思われる部屋にベッドが置かれていて、その手前に明らかに新しいに廊下があります。

新しい造りの廊下部分

左に曲がると、手前からトイレ、洗面台、脱衣場、浴室と続きます。

トイレには車椅子のまま出入りできる引き戸で、充分な広さと、手すりの設置がありました。

離れ部屋の車椅子に対応したトイレ

そしてダブルシンクの洗面台を挟んで、その奥に脱衣場がありますが、そこには入浴用の椅子も準備されていて、かなり広いスペースが確保されていました。

広い脱衣場には入浴用の椅子も準備

そして、浴室はユニットバスですが、広い間口の引き戸手すりが取り付けられていました。

浴室もバリアフリーに対応

さらに、廊下部分の床暖房だけでなく、畳の部分も床暖房が施されていたことには驚きました。

廊下の床暖房だけでなく畳暖房も完備

なかなか気合いの入った改造ですよね。

この続きは、また今度のお話に。


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