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2012年3月24日 (土)

城崎温泉の味わい方(その3)

客室に一歩入ると、今までの和式旅館らしさがなくなり、パッと和モダンな雰囲気に変わります。

部屋全体の雰囲気は和モダン

畳は半畳サイズの正方形タイルのように敷かれていて、張り出しの板間部分は、段差の無いフローリング化されています。

その境界線はS字曲線で見切られていて、ウレタンのローソファが置かれていました。

S字曲線で見切られた正方半畳とフローリング

視線を上に向けると、天井取り払われて、屋根裏までの高い空間が見えるようにしてありました。

曲がった梁を見せる手法はよくありますが、構造上は必要のないものも演出として使われているようです。

天井は無くて屋根裏まで吹き抜け

単調になりがちな屋根裏見栄えも、照明を当ててを出したり、も架けて視覚的に変化をもたらせています。

簾や照明で視覚的な変化をつけてあります

これだけ広い空間を空調するのは大変でしょうが、小さなエアコン床暖房だけで暖かさを保ってます。

夏場の冷房効くんでしょうかね?

そして、部屋全体の雰囲気に合わせて、細かな部分和モダンに設えてあります。

この続きは、また今度のお話に。

アメリカン・エキスプレス

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コメント

いいですね。
旅行に行きたくなってきました。
家族サービスで家族と行くか、
自分へのご褒美で独り旅か、
後者が良いんですが、なかなかそうも…
それゆえ、貴ブログを見ながら気分だけでも…  

投稿: レジェンド | 2012年3月25日 (日) 18時36分

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