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2012年9月

2012年9月29日 (土)

3D動画で撮ったボーイング777型機、いかがでしょう?

前回、伊丹空港32L滑走路に着陸するB‐787の3D動画をご紹介しました。

787型機機体全体狙いたかったので、進入航路から少し離れたところから、側面を撮影しました。

でも、これでは迫力イマイチですね。

そこで、セオリーどおりに、32L滑走路に降りてくる機体真下から狙うことにしました。

これだと、真正面から迫り来る飛行機が、頭上20~25mくらいのところを通過していきます。


メガネ用や平行法横並びの立体画像に切り替えるには、3Dをクリックして設定を変更

いかがでしょう?

頭上通過していくと、流石に迫力感じますよね。

でも、実際の現場で味わえる迫力に比べたら、伝わらないのがもどかしいです。

これからも時々訪れて、迫力をお伝えできる映像撮りたいと思います。

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2012年9月28日 (金)

3D動画で撮ったボーイング787型機、いかがでしょう?

いよいよ千里川の土手に到着しました。

JAL離陸のため32L滑走路に進入するところでした。

離陸のためにRWY32Lに進入するJAL機

エンジンの轟音と共に加速して飛び立っていきます。

反対の空を見上げると、32R滑走路着陸するJALが進入してきました。

隣のRWY32Rに着陸するJALの小型機

ここは何度来ても、飛行機マニアには堪らないパラダイスですね。(笑)

さてと・・・手始めに、32L滑走路に下りてくる飛行機を、少し離れたところから撮ることにしましょうか。

・・・と待ち構えていたら、来た来た・・・来ましたよ。


3Dクリックすると、メガネ用や平行法横並びの立体画像に切り替えることができます。

お~っ!初めて見ました。最新鋭ボーイング787型機。

でも、今までの飛行機を見慣れているので、撓って反り返った主翼、しかもアンバランスな大きさ違和感を感じますね。

さぁは、どんな飛行機が降りてくるかな?

この続きは、また今度のお話に。

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JAL日本航空 先得

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2012年9月25日 (火)

3Dで撮った飛行機写真、いかがでしょう?

以前に3Dで撮った鉄道写真、いかがでしょう?という記事を掲載しました。

立体写真を撮りたくて、身近にある被写体として電車を選びました。

その記事は、「少し練習を積んで、千里川の土手から伊丹空港に着陸してくる飛行機を、いつか立体動画撮りたいと思っています。」と締め括りました。

で、それを果たすべく伊丹空港に出向いてきました。

出発を待つANA便 スターアライアンス塗装機(平行法立体視用)

じゃぁ~ん!

立体写真飛行機って、思ったより迫力表現できますね。

電車車体幅が狭く、縦列の長い奥行きが特徴ですが、飛行機は長い機体奥行きだけではなく、の幅の広がりもありますから、立体写真向きなのかもしれませんね。

今回は、メガネを持っている人のために特別優待画像も掲載しちゃいます。

赤青メガネ用画像 クリックすると大きな画像が開きます

こちらの方が、圧倒的迫力実感できますよね。

画像をクリックすると、さらに大きな画像を体感していただけます。

残念ながらメガネをお持ちでない場合は、本屋さん3D書籍付録でついている物がありますから、本を楽しむつもりで購入してご利用ください。

セロファンを買ってくる自作派の方もどうぞお楽しみください。

この日は、天気が今ひとつだったのですが、展望デッキでゆっくりと飛行機を眺めました。

楽しい時間は早く過ぎるもので、あっという間にお昼です。

お腹が空いたので、ANA側の551蓬莱飲茶カフェ昼食を摂ることにします。

選んだのがこれ。

551蓬莱飲茶カフェでお昼ごはん(平行法立体視用)

これも立体画像でご紹介します。

たしか名前は・・・う~ん失念しましたが、冷麺餃子豚まんのセットです。

これまた特別優待メガネ用画像です。

冷麺だって豚まんだって赤青メガネで立体だぁ!

さて、いよいよ本来目的地出撃するとしますか・・・。

そう、千里川の土手です。

いざ出発

この続きは、また今度のお話に。

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2012年9月24日 (月)

JCBザ・クラスの後期ベネフィットのお知らせ

3日ほど前に届いてたんですが、鳥取砂丘と湯村温泉を巡る旅連載中だったのと、JAL株式再上場でANAとお得度を比べてみたアップしたのとが重なって、ご紹介が遅くなりました。

JCBザ・クラスから、封筒が届きました。

中身は、プレミアムステイグルメベネフィットの年度後期パンフレットでした。

同封のパンフレット2種ですが、なぜか質感がそれぞれ違いました。

それに、メンバーズセレクション未利用者への利用案内も入っていましたが、そう言えば、今年度も申し込みを未だしていませんでした。

去年のようにギリギリで慌てて申し込むんじゃなくて、じっくりと吟味して選びたいですね。

でも、どれも欲しくていつも悩んでしまうんです。

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2012年9月22日 (土)

鳥取砂丘と湯村温泉を巡る旅(その13)

荒湯の付近は公園として整備されていて、お土産物屋などの商店街に隣接しています。

温泉旅館へも近い距離で、一帯がまとまって湯村温泉街を形成しています。

荒湯と土産物屋と旅館

小さな公園ですが、河岸親水路足湯があり、ゆっくりと寛げる公園になっています。

河岸に足湯があります

この湯村温泉は、平安時代初期には開発されていた古くからの温泉です。

湯村温泉の説明碑

この自噴泉を利用して温泉開発をした慈覚大師の像です。

慈覚大師

ま、目の前にポットのお湯より熱い温度の温泉がボコボコ噴出しているんですから、利用しない手はありませんね。

さて、13回シリーズでご紹介した今回の鳥取砂丘と湯村温泉を巡る旅はいかがだったでしょうか?

京阪神からだと3時間30分~4時間くらいかかるんですが、東京からなら鳥取まで飛行機1時間15分、鳥取市内から湯村温泉までバス1時間くらいですから、関西からよりも東京からの方が訪ね易く、思ったよりも近い名湯だと思いますよ。

同じく兵庫県北部の温泉では、城崎温泉の楽しみ方をご紹介したことがありますが、城崎は温泉そのものよりも温泉街楽しむのが主体です。

湯村には楽しむほどの温泉街はありませんが、温泉そのもの楽しむも良し、但馬牛松葉ガニなどの特選グルメ楽しむも良し、ゆっくり・ほっこりと旅気分満喫できると思います。

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2012年9月21日 (金)

鳥取砂丘と湯村温泉を巡る旅(その12)

チェックアウト後は、駐車場に車を置かせてもらって、徒歩で荒湯に向かいました。

湯村温泉の源泉 荒湯

日本でも屈指超高温源泉で、97度もの温泉が毎分470リットルも湧いているんだそうです。

気温は32度くらいになっている夏の日中でも、源泉からは湯気立ち上るのが見えるんだから、本当に熱いんだなぁって解ります。

暑い夏の日中でも湯気が立ち上る熱さ

で、こういう場所では必ずといって良いほどやってるのが温泉卵づくり体験

宿でもらった無料券で、ネットに入った生卵3個いただきました。

生卵を15分付けるとゆで卵になります

これをポチャッと湯壷に浸けて15分出来上がりです。

ここでは湯が熱すぎて、いわゆる温泉卵にするのは難しく固ゆでになってしまいます。

湯壷の説明碑

この他にも、山菜カニなどを茹でる場所もに用意されています。

灰汁の出るものは、こっちの湯壷をご利用ください。

こちらは、木の枠のが付けられていますが、これはというより食材を結んで吊るすための格子なんでしょうね。

家庭の流し台と同じような構造ですね

を開けると、こんな感じでオーバーフローしたお湯が抜ける仕組みがあり、灰汁などで汚れたお湯が流れるようになっていました。

荒湯のお地蔵様

荒湯にはお地蔵様が祭られていて、昔から地元の人に利用されていたのが良く解ります。

この続きは、また今度のお話に。

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2012年9月20日 (木)

JAL株式再上場でANAとお得度を比べてみた

19日、JAL再上場されました。

初値は3,810円で、売り出し価格の3,790円を20円上回った後、一時3,900円を超える勢いでしたが、20日の終値は3,845円に落ち着いています。

JALANAの株主には、株主優待券を目当てにした個人投資家大勢います。

株主には株主優待券が配られますが、この視点からお得度JALANAとで比べてみましょう。

例えば、手元に100万円あるとします。

この100万円JALは何株買えるのかというと、今日の終値は3,845円なので100株単位で200株です。

対して、ANAは今日の終値が176円なので、1,000株単位で5,000株買えます。

JAL株主優待券は、200株だと1枚だけしか配られません。

対して、ANA株主優待券は、5,000株なら4枚配られます。

同じ100万円JALなら1枚ANAなら4枚が配られるという計算。

JALANAの同一競合路線の普通運賃同額で、それが半額になるワケですから、株主優待券枚数が多いANAの方がお得というワケです。

2009年SFC獲得修行の頃に使用したANA株主優待券

JAL3年以上保有者は、300株~999株の場合は1枚追加となりますが、ANA勝る枚数になることはありません

この視点からでは、JAL軍配上がりませんね。

今後、JAL株価が大幅に下落するか、株主優待券が高額で転売できない限りは、株主優待券ならANAということになりそうですね。

株式は、差額益配当金など、お得度には様々な要素が絡んできますので、単純には比較できませんが、貧乏人恩恵を受けるのは株主優待券くらいですからねぇ。

ちなみに、今月末時点では、まだJALの株主には株主優待券配られませんので、実際には来年3月末直前の株価じゃないと判断できないんですけどね。

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JAL 日本航空
ANAの旅行総合サイト【ANA SKY WEB TOUR】

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2012年9月19日 (水)

鳥取砂丘と湯村温泉を巡る旅(その11)

隣の部屋の深夜大声寝不足な朝を迎えました。

本当なら、早めに起きて朝風呂浴びるのですが、少し寝坊したので、そのまま朝食場所へ直行しました。

場所は、夕食と同じ食事処の同じ個室が用意されていました。

普段は朝食を摂らない生活が普通なので、分量が多いのは困るんですが、程好い量で助かりました。

イカの造りをうっかり食べた後で撮影

寝不足でボォ~っとしていたため、うっかり食べてしまってから撮影したので、少々見苦しい写真をお許しください。

湯豆腐までは手が回りません

朝粥が胃に優しくてうれしいですが、湯豆腐まではお腹納まりませんでした。

特に豪華なものは何ひとつありませんが、朝食としては充分でした。

おとな料理から獲得した粥と湯豆腐の器も写ってしまいました

こども料理も、こんなにボリューム要らない感じで、子達は完食できませんでした。

朝の御御御付けは、もう少したっぷりあってもいいなと思いましたけど・・・。

さて、少し休んでチェックアウトしましょう。

宿泊プラン特典の荒湯たまご無料引換券

それから後は、宿泊プラン特典でもらった無料引換券活用しようと思います。

この続きは、また今度のお話に。

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佳泉郷 井づつや

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2012年9月18日 (火)

鳥取砂丘と湯村温泉を巡る旅(その10)

この宿に対する苦言になってしまうんですが、実は、到着したときから、ずっと何かしらの違和感感じていました。

それが何なのかが、だんだんと判ってきたんです。

大浴場から部屋に戻る途中、ゲームコーナーに寄りました。

スペースはさほど広くはなく、小ぢんまりしたものですが、任天堂の歴代家庭用ゲーム機無料で楽しめるように置かれていました。

そのうちのひとつ、最新のゲーム機Wiiが使えない状態のまま放置されていました。

おそらくコントローラーの電池切れだと思いますが、それが放ったらかし状態なんです。

しかたなく少し古い時代のスーパーファミコンで遊んでいると・・・とある1組のカップルから声をかけられました。

部屋の鍵を紛失したが、ゲーム機の近くに置き忘れていなかったかと言うのです。

付近にはなかったことを答えましたが、その後、そのカップルが回廊を3回ほど探して回っているのを見かけました。

旅館のスタッフ一緒探す様子はなくカップルだけ探しているのです。

明らか探し物をしている挙動の2人に、旅館のスタッフ声をかけていないと思われます。

その後、部屋に戻り、寝ようと布団に入りました。

すると、隣の部屋から大声で話したり、笑ったりするのが聞えます。

超お値打ちプランの場合、団体客部屋割りの結果、同一階で中途半端残った部屋を割り当てられることが多く、団体客隣り合わせになることは覚悟していました。

しかし、その若い男性グループ客の大声12時を過ぎても収まらず、あまりにも酷いのでフロント苦情伝えました。

さて、こんな場合、旅館はどんな判断をするでしょうか。

格安プランであまり利益もたらさない客からの苦情に応えるか、宴会で多くを飲食する利益をもたらす団体注意をするのか、それによってどちらの客を失うのか、どちらが今後の利益につながるのか・・・そういうことを判断することになるのでしょう。

結果、団体客に注意をしてくれたかどうかは判りませんが、2時半過ぎまで大声止まなかったことだけは事実でした。

あんまり大声止まないので、部屋に居ても落ち着かず、もういちど大浴場に向かいました。

すると、エレベーターホールで、玉切れ非常口表示に目が留まりました。

玉切れの非常口表示

これは、宿泊客安全直接かかわることですので、疑問を感じずにはいられませんね。

切れたタイミングにもよるでしょうが、廊下は定期的な巡回がされているはずです。

ましてや、部屋がうるさいと注意来ていたなら、この玉切れ気付かないはずはないでしょう。

浴場の貸し出しタオルバスローブ積み方でした。

屋上展望風呂のタオルの積み方 地下大浴場のバスローブの積み方

が手にとって返しただけなら、一番上の数枚しか乱れませんが、何枚もがまとめて単位毎に乱れています。

その厚みに詰まれているものはペチャンコです。

新しい物を積むときには、先に積まれていた物に積むなど、順番積み換えるのが普通だと思いますが、単に新しい物を上に積んだだけの様子で、これでは下の物はいつ積まれた物だか判りませんね。

感じていた違和感は、こういうところだったのです。

この旅館は、設備整っていて立派な造りです。

宮内庁御用達になる程で、他の旅館に決して引けを取りません

最近の時流に沿ったサービスも提供しています。

でも・・・どうも客に向けて心遣い感じない部分があるのです。

どのスタッフも自分に与えられた担当の作業こなしているのでしょうが、それ以外のことに気付こうとしないのではないでしょうか。

つまり、旅館全体の目的に向けた自分の位置づけ理解できていないため、作業で終わってしまっていて仕事には至っていない感じられてしまうのです。

これは、単なる個人戯言ではありますが、他の宿泊客も同じように感じ取っていらっしゃるのではないかと思います。

奢れる者久しからずと言われないよう良い旅館あり続けて欲しいと思います。

誤解のないように書きますが、旅館としてちゃんとサービス提供されていますよ。

心遣い行き届いているところもあります。

例えば、就寝用浴衣を準備していただいていました。

うれしいサービス 就寝用浴衣

温泉浸かった後の浴衣汗ばんでしまいます。

眠るときにサッパリ新しい浴衣に着替えられるのは、とてもうれしいサービスでした。

このようなアイデア心遣い実践できるスタッフがいらっしゃるのですから、人材の育成に力を入れて欲しいですね。

この続きは、また今度のお話に。

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2012年9月15日 (土)

鳥取砂丘と湯村温泉を巡る旅(その9)

大浴場の屋内は、立派な岩風呂です。

湯船の広さとしては、大浴場としては標準的なところでしょう。

大浴場 屋内の岩風呂

大きな岩が配されており、立派な造り岩風呂です。

洗い場がとても広く空間の使い方が勿体ないほどです。

広い広い洗い場のバックスペース

全部を湯船にしろとは言いませんが、もう1~2種類ほど座湯などの特徴のある湯船を配置されるか、洗い場を壁面だけでなく、この広い空間にゆったりと配されるとか、湯から上がって腰掛けながら休めるスペースがあってもいいと思います。

屋外には、露天風呂があります。

屋外の露天風呂

こちらも岩風呂的ですが、が仕立ててあって、東屋風の屋根があります。

露天の雰囲気は楽しめますが、もう少しライティング工夫されると、もっと良い雰囲気になると思うんですが・・・。

メインの湯船はこのふたつですが、その他に屋内には岩風呂に落ちる打たせ湯がありました。

2人分の打たせ湯 周りの人には迷惑?

そして傍らには泡風呂(ジャグジー)があります。

少し狭い泡風呂

さらに飲泉もあるんですが、見た目は清潔感を感じられなかったので、利用者は少ないのではないかと思います。

飲泉 あまり清潔そうには見えませんでした

屋外の露天風呂の一角には、寝湯的なスペースが設けてありました。

寝湯?浮かべ湯?

竹の枕に頭を置き、手摺りに捕まりながら、湯に身体を浮かべるというイメージでしょうか。

全体的な感想ですが、広いスペース豊富な湯量の温泉を武器に、何種類かの湯船を造りっぽかしているっていう印象です。

清掃ができていないという意味ではなく設備として決して悪くはないんですが、どうも楽しんでもらおうという意識感じられないお風呂でした。

さ、湯から上がって、館内巡って、それから部屋に戻って寝るとしますか・・・。

実は、この後、この宿の気になる点をいろいろと感じることになるのです。

この続きは、また今度のお話に。

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2012年9月13日 (木)

JAL国際線の新座席が発表されました

もうJALWebページにも掲載されているので、解禁ですね。

JAL国際線新しいシート発表されました。

http://www.jal.co.jp/newsky/から引用 http://www.jal.co.jp/newsky/から引用

機種B777-300ERのみの様子ですが、全13機を2014年までに順次改修されるんです。

2013年1月から成田-ロンドン線就航予定で、ロンドン線導入後、その他欧米路線に順次展開されます。

JALファーストクラス8席JALビジネスクラス49席JALプレミアムエコノミー40席JALエコノミークラス135席の合計232席です。

今回から、エグゼクティブクラスを一般的なビジネスクラス改称して、特に大きなテコ入れがされました。

全ての座席通路面していて、他の乗客の足元を通らなければ席を離れられないってコトがないんです。

http://www.jal.co.jp/newsky/から引用http://www.jal.co.jp/newsky/から引用

これは良いですねぇ~。

今までのシートは、自分足を伸ばせるのは良いものの、その伸ばした他人の足避けて通るのが大変だったんですよねぇ。

これで、かなりのストレス抑えられます。

特に、絶対窓側主義者にとっては、この上なくうれしいニュースですね。(笑)

それに、フルフラットになるシート導入

http://www.jal.co.jp/newsky/から引用http://www.jal.co.jp/newsky/から引用

ファーストクラスでなくても、ビジネスクラスでもフルフラットシートってのはありがたいです。

その他にも、各クラスサービスの向上が図られています。

実は、事前にこの新シート説明会招待をされていたんですが、都合で参加できませんでした。

以前に掲載したリンクシェア・ジャパン主催のJAL見学会のように、今回もリンクシェア・ジャパンを利用するブロガーとしてJAL国際線新商品発表会案内をいただき、参加許可していただいてたんですが・・・、残念でした。

その発表会(ブロガー向け)が、今日の17時30分から19時30分まで、東京国際フォーラムの展示ホールで行われていたんです。

本当なら、自分自身で見て、聞いて、体験した記事掲載したかったんですが、それは今日参加をされたブロガーさん達にお任せすることにしましょう。

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2012年9月12日 (水)

鳥取砂丘と湯村温泉を巡る旅(その8)

今度は地下にある大浴場に向かいました。

地下の大浴場の入口

旅館の規模の割には、意外と小ぢんまりとした入口です。

暖簾を潜って更衣室へ上がるところに、うれしい設備がありました。

スリッパ用の殺菌灯と番号札が用意されていました

こういう旅館の大浴場って、自分の履いてきたスリッパを誰かに履かれてしまうコトが多いですよね。

結果、誰が履いてきたか判らないスリッパを履く羽目になります。

そういうコトにならないように、番号札用意してありました。

また、温泉のスリッパはビニール製なのに裸足で利用することが多いので、あまり清潔感がないですよね。

この殺菌灯殺菌効果如何ほどのものかは判りませんが、この設備があることによる気休め効果絶大です。(笑)

更衣室はあまり広くはありません 貸しタオルの説明書き やはりバスタオル代わりのようです

更衣室も、あまり広くはありませんでしたが、中央更衣籠以外にも、壁面には木製の鍵付きロッカーもあって、着替えの置き場所には困らないと思います。

岩盤浴用のバスローブが置いてありました

また、岩盤浴を利用する人用のバスローブも置いてあるし、整容備品も温泉旅館としての設備は整えられています。

整容備品 男性用化粧水 整容備品 かかとツルツル 整容備品 よくある櫛

それでは、大浴場浸かりましょうか。

この続きは、また今度のお話に。

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佳泉郷 井づつや

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2012年9月 9日 (日)

鳥取砂丘と湯村温泉を巡る旅(その7)

お風呂の後は、食事にしましょう。

実は、超お値打ちプランだったので、食事が一番心配でした。

安いプランは、ここに一番しわ寄せがくるんですから・・・。

部屋食ではなく食事処個室でいただくようです。

当日のお品書き

品書きを見る限りでは、ひと通りのコース立てはされていますが、内容が想像できないような曖昧な表現になっていて、具体的食材書かれていないものがあります。

その日の有り合わせ材料で間に合わせる手法なのでしょう。

でも・・・、事前の説明パンフレットならともかく、当日品書きに“食材が変更になる場合がある”って書かれてもなぁ・・・。

超お値打ちプランなんだから、文句言えないところですね。

前菜 品書きには五種盛りって書いてあるんですけど・・・ 造り 四種盛りは非常に珍しいですね

でも、同じ日豪華プラン団体客が入っていたら、豪華お零れをいただけるかもしれませんよね。

ブランド牛の源流 但馬牛のすき焼き 解禁前の夏場でも蟹は出されます

残念ながら、この日豪華プラン団体客なかったようです。(笑)

休前日にもかかわらず、おとな1泊2食15,000円/人ってコトを前提にすると、コストパフォーマンスの観点から見れば、まあまあ納得できる内容です。

揚げ物 これが目立ってショボかったですね 揚げ物の塩が3種 わさび塩は興味を引いたけど企画倒れ?

特に、子達の料理は、こども1泊2食5,000円/人と思えば、とても満足な内容。

こども料理全品 これは豪華で手抜きなし 牛の陶板焼きも付いていました

量的にも充分満足感でした。

唯一残念だったのは、サラダの野菜が干乾びていたことですね。

お腹も一杯になったし、ちょっと腹ごなし温泉に浸かりましょうか。

この続きは、また今度のお話に。

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2012年9月 7日 (金)

鳥取砂丘と湯村温泉を巡る旅(その6)

ここ佳泉郷 井づつやには、屋上に展望風呂があります。

展望風呂の入口

早速、中に入ってみましょう。

湯船は檜造り、洗い場は畳敷き眺めの良いお風呂です。

檜の湯船に畳敷きの洗い場

の開口部が大きく、パノラミックな景色を見ながら湯に浸かっていると、露天風呂のような開放感があります。

湯量の豊富な湯村温泉ですから、もちろん源泉かけ流し

しかも、かなりの量が注がれています。

最大かけ流し量はどのくらいなのでしょう?

ただし、源泉が高温なので、加水して冷まされているのが、ちょっと気になるところです。

お湯はサラサラで、温泉らしいヌメリ感は全くありませんが、温泉らしい匂いは感じます。

夏場の温泉は、ゆっくり浸かるというよりもサッパリ汗を流すって感じで、湯から上がりました。

用意されている入浴用タオル

更衣室には、入浴用タオルがたくさん用意されていますので、これを利用することができます。

実際には、入浴の時には使わず、バスタオル代わりに、湯上がりの濡れた身体を拭くのに使いました。

身体を拭きながら壁の掲示を見ていると、興味深いものがありました。

バイリンガルな入浴エチケット指南

バイリンガル入浴エチケット指南です。(笑)

外国人向けなのでしょうが、日本人だって礼節を欠く人がいっぱいいますから、ぜひ読んで欲しいですね。

みんなで気持ちよく使わせていただきましょう。

更衣室を出ると湯上がり処があります。

限られた時間帯ではありますが、スタッフによるビールソフトドリンク無料サービスがありましたので、湯上がりに水分を随分と補給しました。(笑)

さぁ、ひと風呂浴びた後は、食事です。

この続きは、また今度のお話に。

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宿・ホテル予約ならじゃらんnet

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2012年9月 5日 (水)

鳥取砂丘と湯村温泉を巡る旅(その5)

さて、今回の宿泊は湯村温泉です。

湯村温泉といえば、超高温97度もの温泉が毎分470リットルも湧いている荒湯で知られています。

そして、今回の宿は佳泉郷 井づつやで、当地では宮内庁御用達の宿でもあります。

玄関に車を乗りつけると、3~4名のスタッフに取り囲まれます。(笑)

車から荷物持ってもらい、の鍵を預けて駐車場へ移動してくれます。

身ひとつでラウンジに案内されてチェックインを行います。

チェックインした井づつやのラウンジ

チェックイン手続きから部屋への案内までの待ち時間には、抹茶和菓子をいただきました。

しばらく寛いだ後、部屋へと案内されました。

今回は超お値打ちプランで予約したため、窓の眺望は国道側の山手向きで、温泉地を眺められる荒湯側とは逆方向でした。

部屋に案内の仲居さんは、説明こそ丁寧なものの、お茶淹れてくれなかったのは、少し寂しさを感じました。

ま、チェックイン時に抹茶をいただいているので、それでウェルカムドリンクは終了なのでしょう。

お値打ちプランだし、飲みたかったら自分で淹れてねってトコでしょうか。

ウェルカムお菓子各種

さあ、それでは館内探検しましょう。

ホテル形式を取り入れた大型和室旅館という一般的な宿ですが、館内には絵画陶器などの美術品が多く飾られていて、それなりの格式の高さを感じさせます。

館内の美術品A 館内の美術品B

設備もひと通りのものが揃っていて、外に出なくても不満を感じることはなく館内だけで充分快適に過ごすことができます。

そろそろ温泉浸かりましょうか。

館内着はもちろん浴衣ですが、おとなには浴衣お揃い巾着タオルが用意してあり、こどもにはビニール製巾着タオル歯ブラシを用意してもらいました。

洗面台には、最初っから4人分アメニティは揃っていましたよ。

巾着とタオル(おとな男用) 巾着とタオルと歯ブラシ(こども男用)

このタオル以外に、温泉の入浴用タオル浴場にあること、バスタオルは部屋から浴場に持って行くようにとの説明がありました。

館内には屋上展望風呂地下大浴場、他に貸切風呂などがあるようですが、まずは屋上展望風呂に向かいます。

屋上展望風呂の案内幕(別の時間帯に撮影)

エレベーターを降りると、粋な案内幕がありました。

貸切風呂同じ階にあるようですね。

いよいよ浴場に入ります。

この続きは、また今度のお話に。

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2012年9月 2日 (日)

鳥取砂丘と湯村温泉を巡る旅(その4)

この日、鳥取砂丘で、とても興味深いものを見つけました。

実は、その進行形観察してきたんです。

訪れた日、砂丘の頂上はとても風が強くて、風に逆らって立つだけでも大変でした。

この写真を見てください。

風に飛ばされた砂で煙る砂丘の頂上

砂丘の頂上、立っている人の足元、砂と人影との境界を良く見ると、煙ったようにぼやけているのが判ると思います。

強風によって飛ばされて、舞い上がっているんです。

静止画だと実感が湧かないと思いますので、動画で見ていただきましょうか。

風に煽られ移動しているのが判ると思います。

このようにして、波に打ち上げられた砂浜のが風で飛ばされ堆積し、鳥取砂丘形成されたんです。

そして、この風によって堆積するとき、神秘的紋様が形造られます。

それが風紋なのです。

形造られた風紋 神秘の紋様です

砂丘が見せてくれる芸術的作品・・・風によって形造られた神秘的紋様です。

さて、鳥取砂丘堪能したので、今夜の宿に向かいましょう。

この続きは、また今度のお話に。

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