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2012年9月21日 (金)

鳥取砂丘と湯村温泉を巡る旅(その12)

チェックアウト後は、駐車場に車を置かせてもらって、徒歩で荒湯に向かいました。

湯村温泉の源泉 荒湯

日本でも屈指超高温源泉で、97度もの温泉が毎分470リットルも湧いているんだそうです。

気温は32度くらいになっている夏の日中でも、源泉からは湯気立ち上るのが見えるんだから、本当に熱いんだなぁって解ります。

暑い夏の日中でも湯気が立ち上る熱さ

で、こういう場所では必ずといって良いほどやってるのが温泉卵づくり体験

宿でもらった無料券で、ネットに入った生卵3個いただきました。

生卵を15分付けるとゆで卵になります

これをポチャッと湯壷に浸けて15分出来上がりです。

ここでは湯が熱すぎて、いわゆる温泉卵にするのは難しく固ゆでになってしまいます。

湯壷の説明碑

この他にも、山菜カニなどを茹でる場所もに用意されています。

灰汁の出るものは、こっちの湯壷をご利用ください。

こちらは、木の枠のが付けられていますが、これはというより食材を結んで吊るすための格子なんでしょうね。

家庭の流し台と同じような構造ですね

を開けると、こんな感じでオーバーフローしたお湯が抜ける仕組みがあり、灰汁などで汚れたお湯が流れるようになっていました。

荒湯のお地蔵様

荒湯にはお地蔵様が祭られていて、昔から地元の人に利用されていたのが良く解ります。

この続きは、また今度のお話に。

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