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2012年9月12日 (水)

鳥取砂丘と湯村温泉を巡る旅(その8)

今度は地下にある大浴場に向かいました。

地下の大浴場の入口

旅館の規模の割には、意外と小ぢんまりとした入口です。

暖簾を潜って更衣室へ上がるところに、うれしい設備がありました。

スリッパ用の殺菌灯と番号札が用意されていました

こういう旅館の大浴場って、自分の履いてきたスリッパを誰かに履かれてしまうコトが多いですよね。

結果、誰が履いてきたか判らないスリッパを履く羽目になります。

そういうコトにならないように、番号札用意してありました。

また、温泉のスリッパはビニール製なのに裸足で利用することが多いので、あまり清潔感がないですよね。

この殺菌灯殺菌効果如何ほどのものかは判りませんが、この設備があることによる気休め効果絶大です。(笑)

更衣室はあまり広くはありません 貸しタオルの説明書き やはりバスタオル代わりのようです

更衣室も、あまり広くはありませんでしたが、中央更衣籠以外にも、壁面には木製の鍵付きロッカーもあって、着替えの置き場所には困らないと思います。

岩盤浴用のバスローブが置いてありました

また、岩盤浴を利用する人用のバスローブも置いてあるし、整容備品も温泉旅館としての設備は整えられています。

整容備品 男性用化粧水 整容備品 かかとツルツル 整容備品 よくある櫛

それでは、大浴場浸かりましょうか。

この続きは、また今度のお話に。

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佳泉郷 井づつや

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