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2013年6月25日 (火)

京都・綾部の東光院に紫陽花を見に行きました

京都にはたくさんの社寺がありますが、ほとんどの観光客京都市内を観光するだけで終わってしまいますよね。

でも、京都市以外の地域にも、興味深い社寺が至る所にあります。

この季節には、あじさい寺として有名な京都府福知山市にある丹州観音寺がありますが、実は知る人ぞ知る紫陽花がきれいな寺院が他にもあります。

3D画像 平行法で見ると立体に見えます。

お隣の綾部市東光院というお寺があり、参道の脇にある清流の両岸一面に、紫陽花が花開きます。

このお寺には二王門が残っていて、多少の傷みはありますが、かなり歴史ある寺院であることが解ります。

二王門をくぐると、そこからは紫陽花参道が続きます。

3D画像 平行法で見ると立体に見えます。

淡い色が多い紫陽花ですが、ここは濃い色合いの花が多く、色鮮やかに目に映ります。

3D画像 平行法で見ると立体に見えます。

比較的、青色系統の花が多く、赤色系統の花は少なめでした。

中には、同じ株の一塊の花の半分ずつで青色系統赤色系統に分かれている花もありましたよ。

3D画像 平行法で見ると立体に見えます。

白い紫陽花もあり、鮮明なコントラストがいい感じです。

この東光院は、地元の地理に詳しくないと辿り着くのに不安があるような場所ですが、とても安らげる自然環境囲まれた寺院で、この季節のには飛び交うも楽しめる穴場です。

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コメント

>レジェンドさん
同じ玉でも、花一輪ずつの養分がやってくる根が違うんですかねぇ・・・。
リトマス試験紙のように色が変わるのは興味深いですが、色の変わり方がリト紙と逆なので覚えにくいです。

投稿: SIOUX(すう) | 2013年6月25日 (火) 23時02分

そうそう、ここ、きれいでしょ。
まさに「あじさいロード」ですね。
(参道だってば)
色の変化、その花にどの根の養分がいきわたっているか、で変化するそうです(テレビで言うてました)
酸性と青く、アルカリ性だと赤く、その土壌成分を吸収して…、とのこと
今週末に私も行きますが、まだ咲いてるよね

投稿: レジェンド | 2013年6月25日 (火) 22時33分

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