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2013年7月20日 (土)

日本三景 天橋立を楽しむ(その6)

この廻旋橋正式な名前は小天橋でしょうか?

一般的には、天橋立砂州のうち南側小さい方小天橋と言いますが、廻旋橋欄干橋名板に、このように書かれています。

小天橋 3D画像(平行法)

廻旋橋と呼ばれる所以は、橋台を見れば解ると思います。

手前の橋台と奥の橋台の形が違います 3D画像(平行法)

手前橋台はごく一般的な形ですが、橋台は何やら丸い形状ですね。

実は、廻旋橋という字の如く廻るんですよ。

何って?廻るんです。

メガネ用や平行法横並びの立体画像に切り替えるには、3Dオプションをクリックして
赤/シアンサイド バイ サイド設定を変えてください。お好みの立体視に変更可能です。

そのままでは通る時にぶつかっちゃうので、が廻って避けてくれるワケですね。

このギミックは、近代天橋立観光名所になりました。

それにしても日本技術力素晴らしさ実感するのは、が廻って元に戻る時の隙間です。

上の動画解るように、ほとんど隙間ない状態で元の位置に納まるのです。

これほどの誤差少ないピッタリした合わせ目は、今の日本では実現しないかもしれませんね。

橋が廻る度に観光客が見物に集まります 3D画像(平行法)

で、あまりにも廻る橋有名になったためかどうかは判りませんが、博学・・・いや薄学な方は、この廻旋橋こそが、天橋立だと勘違いされているようなのです。

事実、若い観光客会話を聞いていると、「天橋立って、もっと大きな橋架かってると思ってたよ。せっかく来たのに、これじゃ迫力ないよなぁ。」とか、「天橋立って廻るんだね。知らなかったよ。カッコいいじゃん。」などと仰せでらっしゃるんですね。

ちょっと寂しい思いをした瞬間でした。

さて、小天橋を渡って、天橋立銘菓知恵の餅を買いましょうか。

この続きは、また今度のお話に。

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コメント

今日は よろしくお願いしますね^^すごいですね^^

投稿: レイバン 店舗 | 2013年7月28日 (日) 07時36分

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