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2013年7月26日 (金)

日本三景 天橋立を楽しむ(その7)

天橋立砂州を歩いて、廻旋橋を渡り、智恩寺門前に出ると、茶屋3軒並んでいます。

実は、この3軒は、天橋立銘菓知恵の餅のお店なんです。

その看板を見てみましょう。

吉野茶屋の看板

ふむふむ、元祖総本家 吉野定五郎 吉野茶屋っと・・・。

彦兵衛茶屋の看板

ほうほう、元祖総本家 松吟楼 彦兵衛茶屋って・・・。

勘七茶屋の看板

あらあら、総本家 文殊荘 勘七茶屋ってか・・・。

3軒とも、いかにもウチが総本家ですよと言わんばかりの看板を揚げていますよ。

いったいどこの店が本当総本家なんでしょうね。(笑)

店構えを比べると、こんな感じです。

吉野茶屋の店構え 3D画像(平行法)

どの店も、イートイン可能茶屋スタイルです。

彦兵衛茶屋の店構え 3D画像(平行法)

もちろん、土産としてテイクアウト可能です。

勘七茶屋の店構え 3D画像(平行法)

ウチは、いつも土産として持って帰るので、テイクアウトでお願いしています。

このように、掛け紙包装された折り詰めは、大正・昭和時代から変わっていないような感じですね。

勘七茶屋の掛け紙には登録商標の表示が・・・。じゃ、他の店は?

中身は、見た目が赤福餅そっくりな感じで、漉し餡塗り付けお餅です。

その風味は、より小豆香りが漂う昔ながら漉し餡の感じです。

できたてお餅柔らかいのですが、2~3日経っても固くならない赤福餅に対して、一晩すれば固くなる知恵の餅は、より昔ながら製法なのだと思います。

さて、智恩寺境内に入ってみましょう。

この続きは、また今度のお話に。

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