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2013年8月 4日 (日)

日本三景 天橋立を楽しむ(その9)

さて、この後は、また砂州を歩き始めた笠松公園側に戻って、あの有名な股覗きをすることにしましょうか。

もう一度砂州歩いて戻ることもできますが、それでは芸がないので、今度は観光船利用します。

のりばに向かうため、智恩寺境内の外に出ると、そこには知恵の輪がありました。

知恵の輪 3D画像(平行法)

この知恵の輪3回くぐると、頭が良くなるという謂れがあるようですが、この高さの輪を3回もくぐるとなると、相当の体力が要りそうですね。

なによりも、懸命くぐっていると、周りの人から危ないって怒られそうな気もします。(笑)

そのすぐ傍から、観光船が出ているんです。

ここから船に乗ります 3D画像(平行法)

船は、大小いろいろなタイプがあるようです。

いわゆる汽船もありますし、高速艇(モーターボート)も利用できます。

汽船は、平日30分毎休日20分毎に出ています。

想像していたよりも多くの便があります

一部便は、宮津方面向かうものもあり、廻旋橋通過するので、船の側から廻旋橋眺めることができます。

次の便で乗船するのは、少し小さめ汽船かもめ1号の名が記されています。

かもめ1号さん、お世話になります。 3D画像(平行法)

この船の定員82名という小さな船です。

製造四半世紀前ですが、小綺麗な感じで好感が持てるです。

かもめ1号の簡単な諸元

さて、いよいよ出航です。

この続きは、また今度のお話に。

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