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2015年2月

2015年2月26日 (木)

JALで行くJAL見学会2015(第14話 国内線のサクララウンジに立ち寄る)

ここからは、「JAL見学会2015」の部分から「JALで行く」の部分(帰るんだけどね)に戻ります。

今までのJAL許可の下に撮影掲載していたものとは異なり通常ブログ記事の掲載ですので、そこのところはご理解くださいね。

さて、羽田空港第1ターミナルに戻りました。

Dsc01121w

まだ出発までには少し時間があるので、国内線サクララウンジ立ち寄りましょう。

JALグローバルクラブエントランスセキュリティチェックを通って、制限区域に入ります。

Dsc01125a

そして、ラウンジ入口へと向かい、サクララウンジ入室です。

これがJAL見学会であれば、レセプションをマジマジと眺めた挙句、写真も思う存分撮れるのでしょうが、今は一般利用ですから、なかなか写真って撮れないんですよねぇ・・・。

ま、もちろん迷惑になるってのが一番の理由ですが、周りに一般人居ると(自分自身も一般人ですけど・・・)、そんなとこを写真に納めてる怪しいヤツになるのが恥ずかしいんですよね。(笑)

JALグローバルクラブエントランスラウンジ入口撮るだけでも、けっこう度胸が要るんですから・・・。

Dsc01127a

そういう意味で、JAL見学会って貴重な機会だと思いますよ。

堂々恥ずかしげなく思う存分写真を撮っていいんですからねぇ。

受付のお姉さんが、快く(営業で)笑ってくれるのと、胡散臭がられ睨みつけられる(そんなこと仕事上、決してされませんが・・・)のとじゃ、随分違いますからねぇ。

2月上旬土曜日19時ころ、羽田サクララウンジ空いていました。

平日昼間なら、ビジネスマン埋まる席ガラガラです。

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今日見た国際線のラウンジのように格子仕切っていないので、とても見通しが良いためガラガラ感拍車をかけていますね。

ここ羽田サクララウンジは、数年前移転オープンしているので比較的新しく、その造りJAL国内線でも洒落たものになっています。

Dsc00184st_2

単なる待合所ではなく、ゆったりと落ち着いて寛げる空間として、その配置照明工夫がしてありますよね。

本棚のように展示をしたブックアートライブラリー風スペースもあります。

Dsc00188st_2

そう言えば羽田国内線ラウンジは、都合で参加できなかった一昨年のJAL見学会会場でしたね。

ここのラウンジには、レーディースラウンジこどもラウンジもあるんです。

国内線ラウンジだって、これだけスゴイ寛ぎの場提供してもらえるんですから、JALおもてなしは本当に素晴らしいと思います。

おっ、搭乗する飛行機スポット入ってきました。

Dsc01136a

そろそろ15番ゲート向かいましょうか。

この続きは、また今度のお話に。

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2015年2月24日 (火)

JALで行くJAL見学会2015(第13話 レアなお土産が盛りだくさん)

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※このブログに掲載されている写真は、日本航空株式会社の許可を得ています。
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とうとうJAL見学会終わり時間になってしまいました。

今年も、驚き興奮内容で、大満足でした。

JAL×リンクシェアスタッフみなさん、本当にありがとうございました

最後は、恒例お土産紹介です。

まずは、説明ないものの、毎年いただくJALロゴ入り手提げ袋です。

これって、JAL赤組のSIOUXにとっては、とてもうれしいんです。

Dsc03700 Dsc03698

これを機内に提げて持ち込むと、必ずCAさん視線を感じます。

そして、掛けてくださることも多いんです。

市販品じゃなくて、公式手提げ袋っていうか、JAL訪れた者の証しのようなものですね。

この中には、JAL見学会参加した者の特権、今年もレアお土産を用意いただいていました。

今年のお土産の目玉は、これでした。

Dsc01098

はい、JAL国際線アメニティセットです。

Dsc03705 Dsc03718 Dsc03710

赤い色は、海外からの帰国便のものらしく、日本からの出発便黒色なんだそうですよ。

アイマスクにもTUMIロゴが入っています。

ケースの内側には、TUMIJALコラボを示すタグが縫い付けられていました。

次は、これ。

Dsc01101

JALボールペン

何かのイベント時に配られたものだとか。

Dsc03719 Dsc03733

なんと、ボタン押すとピンクのジンベイJETの写真投影できるギミック付きでした。

その次は、これです。

Dsc01104

航路図再利用したブックカバーです。

航路図は、辞書のページに使う同じように、嵩張らないように薄さと、何回も捲るような使用に耐え得る強さ兼ね備えています。

その特徴を活用して、ブックサイズ折り込んブックカバーにしたものです。

当然、みなさんそれぞれ違う模様になりますよね。

Dsc03704

SIOUXのは、フランス中部のムーラン付近と、中国青海省の西寧付近の航路図でした。

続いては、これ。

Dsc01107

JAL国内線機内Wi-Fi無料体験パスです。

Dsc03739

お~っ、タイムリー

ちょうど帰りの便は、JAL SKY NEXT便なんですよ。

利用してみようと思っていたところですから、無料体験できるなんてラッキーです。

最後は、これ。

Dsc01110

なんとファーストクラス使用しているグラスペアで。

には、JAPAN AIRLINES文字がありました。

Dsc03756 Dsc03758

機内での使用を考えて、低くのガラスが厚く重くなっていましたよ。

その他にも、この会場であるメンテナンスセンターへの入館証ネックストラップ付きで持ち帰ることができました。

Dsc03751

昨年のJAL見学会では回収されたので非常に残念だったんですが、今年いただくことができて嬉しかったです。

これだけレア盛りだくさんお土産をいただけるのも、JAL見学会値打ちですよね。

最後に、リンクシェアの方から閉会挨拶がありました。

Dsc01115

名残惜しいですが、会議室を後にして屋外に出ます。

またまたチャーター空港バスで、第1ターミナルだけじゃなく、太っ腹にも第2ターミナルへも送ってくださいます。(笑)

ご丁寧にスタッフのみなさんが玄関お見送りいただいて、、バスが発車してから見えなくなるまで手を振ってくださっていました。

Dsc01118

改めて、今日の参加者17名対して、とても大勢スタッフの方々に関わっていただいて、今日のJAL見学会開催されたんだなぁ・・・と感謝です。

参加者にとっては、ホントに贅沢大満足イベントです。

ありがとうございました。来年期待しています。

さて、第1ターミナルバス降りJAL伊丹帰ります。

この続きは、また今度のお話に。

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2015年2月23日 (月)

JALで行くJAL見学会2015(第12話 感動!興奮!本物のコックピットに座る)

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※このブログに掲載されている写真は、日本航空株式会社の許可を得ています。
立体画像などの写真クリックすると、大きな画像表示することができます。
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今度は、いよいよ機内見学です。

と言っても、最新型機種でもなければ、最新式設備でもありません。

だって、機体番号はJA8299と8000番台をつけてる登録時期ですもん。

は、JA3ケタJという形式(最後のJはJALの場合)ですもんね。

しかも、旧塗装外装のままの機材なんですから・・・。

シートも予想どおり布張りで、特に目新しいモノない様子。

てか、懐かし過ぎる装備で、ある意味貴重機材でもあります。

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シートのオーディオコントローラーも懐かしいダイヤル式

イヤホンジャックは、ステレオながら左右別々2本差し込み式で、チューブ型イヤホンにも対応できる空気振動機能搭載しているハイブリッド型です。(笑)

見せてもらうのかなぁ・・・と思ってると・・・。

呼ばれたのですっ!案内されたのですっ!

操縦室に!!

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お~っ!

これがコックピットかぁ・・・。

ゲーム画面でしか知り得ない世界。

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副操縦士席に、実際に着座させていただきました。

オートスライドで、椅子が後ろさがった後、窓側開いて座り易い位置に動きます。

これなら狭い操縦席でも大丈夫。

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モックアップではありません。

退役機材展示でもありません。

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計器実際作動して、現在機体状態示しているんです。(見てても解らないけど・・・)

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本日運航実際運用されていて、見学後運用戻るという現役バリバリ実機コックピットです。

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だけキラキラ輝くばかりで、言葉出ません

何だか解らない表示ツマミスイッチ無数にあります。

思った以上にアナログ旧式見映えです。

最新型機種は、もっとスッキリしたデジタル式なんでしょうね、きっと。

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後ろに説明してくださる方がいらっしゃるんですが、質問など思いつきもしませんでした。(笑)

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これだけの表示ツマミスイッチ動作確認調整整備されるのって、大変でしょうねぇ。

パイロットは、トラブル時に刻々状況変わる中、これらの表示情報見て現状把握し、状況判断し、対策考えて、正確操作をするワケですから、大変なお仕事です。

が、整備士は、操縦席に正しく状況表示できることを確認し、入力された操作に対して各部が正しく作動するように整備して、それをパイロットに委ねるんですから、これまた大変なお仕事です。

そんな神経質部分ブロガーさん達見せていただけるんですから、なんてJAL見学会ってすばらしいイベントなんでしょう。

着座している証拠写真を撮っていただきました。

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パチリっ!

こんな機会は、そうそうあるもんじゃないですよねぇ。うれし~です。

客室戻ると、安全のため法令遵守しながらも、快適空の旅提供する苦労工夫などの逸話を、時間許す限りお聞きすることができて、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

とうとうJAL見学会全てスケジュール終わってしまいます。

たいへん惜しいですが、解散のため会議室戻ります。

この続きは、また今度のお話に。

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2015年2月22日 (日)

JALで行くJAL見学会2015(第11話 飛行機の貨物室に初めて入る)

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※このブログに掲載されている写真は、日本航空株式会社の許可を得ています。
一部の写真は、JALの許可を得ていない過去の個人撮影のものもあります。
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整備担当の方に先導され、整備場へのドア開くと・・・。

おわっ!で、でけぇ~尾翼

飛び込んできたのは、これまでに見たことのない程の巨大飛行機お尻でした。

よく見ると、垂直尾翼には鶴丸じゃなくて、日の丸が・・・。

お尻側面には、航空自衛隊と書いてあります。

そう、政府専用機ドック入りしていたのです。

2009年2月8日羽田空港第2ターミナルから撮影(JAL許可以外の個人撮影写真です)

セキュリティ上の理由写真撮影厳禁でしたし、詳細のレポートも掲載禁止ということでしたが、JAL整備技術によって政府専用機飛んでいることをみなさんにも知っていただきたかったので、サラッと紹介しました。

ちなみに、この程度紹介なら問題ないことは、事前JAL認めてくださっています。

この停止位置表示は、こういう時のために書いてあったのです。(2014年2月22日JAL見学会で撮影 昨年JAL許可済の写真です)

それにしても、B747ジャンボジェット)って本当デカいんですねぇ。

乗ったことはあるので、近く見たことあったんですが、下から見上げることはなかったですから、目の当たりにできて、すっごい感激です。

これだけでも、今日来た値打ちあったってもんです。(いやいやJALさん失礼・・・)

さらに1機、B737-800ドック入りしていました。

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こちらは定期的点検整備に合わせて、どうやらJAL SKY NEXT改装中のようです。

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新シートはすでに運び終わっている様子ですが、SKY Wi-Fi衛星用アンテナ取り付けたばかりのようで、アンテナにはビニールシートまだついていましたよ。

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機内インターネット、つまり機外通信できるなんて、いい時代なりましたね。

ちょうど帰り飛行機JAL SKY NEXT機材なので、機内Wi-Fi試してみよ~っと。

ずいぶん前置き長くなりましたが・・・。

急遽展開窮地に立たされ、血眼になって(か、どうかは・・・)探してきてくださった飛行機は、当初に見学予定だった機材同型機B767です。

ただし、こちらは国内線仕様の機材でした。

まず最初に、貨物室見せていただきました。

見せていただいたのは、右舷後方貨物室です。

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こんなところ入り込んで見せていただける機会は、なかなか滅多ありませんよぉ。

Dsc00152st

搭乗の時、カウンター預け荷物は、コンテナ入れられて、貨物室格納されます。

は、列車のように連なって運ばれるコンテナとそっくりそのままですね。

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運ばれたコンテナは、レールに沿って奥へと詰められ、ガッチリと固定される仕組みです。

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ドア付近には、多数の球状コロ埋め込まれていて、重いコンテナでも滑らせてレールに載せ易くする工夫がされています。

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貨物室とは言えども、ちゃんと与圧されるんだそうです。じゃないと、膨脹してしまう荷物あるかもしれませんよね。

しっかりドア固定する機構になっていました。

エンジンにも前輪にも触れるくらいすぐ傍見せていただきましたよ。

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質問の時間もあって、おバカなSIOUXの質問やブロガーさん達の質問対して、丁寧答えていただきました。

Dsc00173st

整備士さんの大切な工具見せていただきました。

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時系列的に前後するのですが、今回整備場での見学で、一番興奮感動のひとときであった機内見学紹介しましょう。

この続きは、また今度のお話に。

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2015年2月21日 (土)

JALで行くJAL見学会2015(第10話 整備場見学前の熱い説明)

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※このブログに掲載されている写真は、日本航空株式会社の許可を得ています。
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JALファーストクラスラウンジサクララウンジ スカイビュー見学は、整備場での飛行機見学です。

当初予定では、機内見学用として最新SKY SUITE 767用意してくださっていたんです。

ところが、JAL見学会前夜まで整備場待機をしていたらしんですが、国際線で機材トラブルがあり、急遽、その代替機として飛び発ったらしいんです。

こりゃ、担当者としちゃ汗の出る事件ですよね。

おいおい、JAL見学会どーすんだよぉ・・・ってな感じ。

飛行機オタ達の怒り表情が、脳裏から離れないという苦悩慄いていらっしゃったに違いありません。(笑)

当日、もうJAL見学会始まっちゃったのに、まだ見学のための代替機見つからない・・・そんな状況のようでした。

同じ社内とは言え、JALという大きな組織ですから、他の部署って言ったら他社の人並みに気を使いながら調整されてるんだと思いますよ。

でも、JAL飛行機オタ見放さなかったのです。

今日運用中飛行機が、運航後の点検ないしは軽い整備のためにドック入りする間隙狙って見学機として提供いただく調整実現してくださいました。

見学終了後には、すぐ次の運用出発する飛行機というタイトスケジュールです。

このウルトラC級調整は、ひとえに飛行機を愛する人のために・・・という共通目的意識社員一人ひとりにあればこそ成し遂げられた結果なのだと思います。

これが、JALおもてなしですね。

ホントにありがとうございます

さて、チャーターされた空港バスで、国際線ターミナルから整備場まで移動です。

昨年のJAL見学会のようにメンテナンスセンター1スカイミュージアム入口から入館するのではなく直接メンテナンスセンター2の建物へと入り会議室のような部屋に案内されました。

ここで、見学代替機見つかったものの、本来、JALとして見て欲しかった最新のSKY SUITE 767に注いだ情熱を、飛行機オタにも解って欲しいという熱い思いがあったんだと思います。

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実機現場にあったなら説明しやすかったんでしょうが、事態急変の中、プレゼンテーションソフトで急いで作った投影を用いて説明をしてくださいました。

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最新機種ではなくて、設計の古いB767になぜ最新のシート奢ったのか、その企画から協議設置完成までの一連の流れ詳しくお聞きしました。

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もちろん市場調査としても勝算があるからなんでしょうが、快適な空の旅提供したいという熱い思いを感じました。

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これも、JALおもてなしのひとつですね。

さぁ、いよいよ整備場の中へと向かいます。

整備場内で説明担当してくださる方が登場です。

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この方たちも飛行機安全かつ快適飛ばすために情熱燃やすJALおもてなしの人なのですね。

この続きは、また今度のお話に。

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2015年2月20日 (金)

JALで行くJAL見学会2015(第9話 JALサクララウンジ スカイビューに潜入 その2)

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※このブログに掲載されている写真は、日本航空株式会社の許可を得ています。
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このサクララウンジ スカイビューは、見学時は営業時間ではなくJAL見学会貸切でした。

にもかかわらず、これはなんということでしょう

はい、いろんな軽食ど~ん

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しかも、これらは見覚えが・・・。

そう、先ほど見学をしたJALファーストクラスラウンジ提供されていた品々だったのです。

JALファーストクラスラウンジ一般供用中だったので、撮影のために飲み物1杯と食べ物1品しか選べない制限を課した代わりに、こちらで同じモノ用意してくださったんですね。

流石JAL

そういう心遣いが、おもてなし神髄ですね。

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いろいろなブログでも紹介されていて、美味しい評判JAL特製オリジナルビーフカレーもありました。

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もちろん、メゾンカイザーパンも提供されています。

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見渡しても、とても食べきれないと思うくらいの種類品々を、ブロガーため用意してくださってるんです。

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こんなに並んでいると、ブロガーさん達は撮影没頭です。

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こうなると、撮影しなきゃいけないし、食べるものを選ばなきゃいけないしで、大忙し

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SIOUXも差し迫る時間を気にしながら、撮影食事ガンバりました。(笑)

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もちろん、豊富にある飲み物だって、選びたい放題です。

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それにしても、SIOUXも含めてブロガーさん達、やっぱブロガーの性なのでしょうか。

和気あいあい料理選ぶんですが・・・。

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撮るとき食べるときは、このとおり。(笑)

一部の人を除いてお互い初対面ですし、日頃は全く接点ない同士ですから、当たり前と言えば当たり前ですけどね。

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あまりに撮影没頭したので、食事慌ただしくいただくハメになりました。

見学タイムリミットを告げられたときには、充分時間をいただきながら、少し物足りないくらいの分量しか食べることができなかったのが、心残りでした。

ラウンジを後にして、また元の部屋戻ります。

戻る時の裏通路セキュリティーチェックも、全員、厳正に受けました。

部屋に戻ると、朗報待っていました。

見学予定の最新機材飛び発ってしまったことで、整備場での機内見学危ぶまれていたんですが、見学できる機体確保したとの説明でした。

ラウンジ見学同時平行して見学代替機探すことに、相当ご尽力をいただいたんじゃないでしょうか。

流石、JAL心意気

事情により中止ってこともできなくない状況で、飛行機オタブロガー集めておいてそれじゃ済まされない(笑)と、手配ガンバっていただいた様子です。

この続きは、また今度のお話に。

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2015年2月19日 (木)

JALで行くJAL見学会2015(第8話 JALサクララウンジ スカイビューに潜入 その1)

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※このブログに掲載されている写真は、日本航空株式会社の許可を得ています。
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憧れのJALファーストクラスラウンジの見学の後は、少し移動してJALブランドではお馴染みのラウンジの名前であるサクララウンジ、しかも今回は新設エリアにあるサクララウンジ スカイビューの見学です。

このJAL見学会では、本来はオープンしていない時間帯貸切見学させていただくことができました。

ここなら、JGC獲得修行完遂した成果利用可能なラウンジなので、とても親しく感じることができます。

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煌びやかエントランスには、笑顔迎えてくださる係の方がいらっしゃいます。

この第1印象大切ですよね。

早速、入らせていただきましょう。

Dsc00098st

入ってすぐラウンジスペースには、ファーストクラスラウンジに飾られていた墨絵の世界地図拡大レプリカが掲げられていました。

バーカウンターを配置し、このラウンジ象徴的な一画を成しています。

Dsc00096st

ここからも見晴らし良いんですが、このサクララウンジスカイビュー特徴的な座席紹介しましょう。

はいっ、スカイヒルど~ん

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ね、見晴らしいいでしょ~!

5階から眺める第1ターミナル、A滑走路、管制塔、アクセス道路、B滑走路まで、スッキリと見えます。

実は、このスカイヒルが、今回のサクララウンジ スカイビュー目玉で、スロープ状高低差があるので、前の席によって視界妨げられないような工夫がされているのです。

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しかも、今までJALのラウンジにはなかったような色使い

若草色とでも言うんでしょうか、タンポポイメージさせるにも見えます。

明るい色合いで、とてもやわらかな印象です。

全座席オットマンもあって、タンポポの咲く若草丘陵寝っ転がったまま飛行機眺めている・・・そんな感じで寛げます。

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他にも、数種類椅子用意されていて、自分の好み合わせて寛ぐことができますよ。

サクララウンジは、ファーストクラスラウンジ比べると、椅子の数に対する利用者の数が多いため、どうしても他人との距離近くなりますから、好みがあるかどうかって重要ですよね。

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サクララウンジ スカイビューラウンジスペースも、やわらか仕切り感を狙った格子活用しています。

閉塞感和らげつつ、視線感じさせない効果は、良く出ていると思いました。

それに、ジャパニーズ感も外国人にアピールできますね。

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こちらは、ダイニングスペースです。

このダイニングスペースは、サクララウンジ スカイビューの面積の3分の1ほどを占めていて、角にあるため、とても視界広く気持ちいいですね。

Dsc00115st

羽田空港のほぼ全景見渡せるワイドな視界です。

飛行機眺めながら飲食ができるので、搭乗忘れてしまうくらいですね。

ここが展望デッキ直結JAL直営レストランだったら・・・流行ると思いますよぉ~。(笑)

ホント、無料提供がもったいないくらいです。

Dsc00108st

愛煙家のSIOUXは、喫煙室も覗かせていただきました。

ちゃんとデザインされた内装で、空いた部屋無理やり捻出した一画仕切って、その中に押し込められているという感覚は、あまりありません。

内装さえきちんとしてあれば、充分寛げることが解りますね。

Dsc01060 Dsc01024

この他にも、シャワー室も覗きました。

2室あるうち、1室トイレ付きでした。

どちらもレインシャワーがあり、搭乗前リフレッシュには良いですよね。

授乳室も覗きましたが、こちらは無理やりに捻出した感出ていて、閉塞感強いので少々残念ですね。

それになんと、椅子入口向いている・・・。

授乳のための滞在時間長めですから、窓のある一画の部屋が理想的です。

さて、ぐるっと見学は、貸切サクララウンジ スカイビュー試食ね(?)たランチタイムです。

この続きは、また今度のお話に。

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2015年2月18日 (水)

JALで行くJAL見学会2015(第7話 憧れのJALファーストクラスラウンジ その3)

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※このブログに掲載されている写真は、日本航空株式会社の許可を得ています。
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いよいよ閉ざされた空間紹介です。

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JALファーストクラスラウンジ目玉(たぶん・・・)、ご自慢(たぶん・・・)のREDです。

今までの3つ開かれた空間とは、良い意味で明らかな違和感があります。

特別な空間として、全く趣きの異なる空間です。

まず、足を踏み入れると、正面に見えるのは・・・。

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はい、職人さん登場

JOHN LOBBジョン ロブ)の名を掲げて提供する靴磨きサービス専任職人さんです。

Dsc00061st

ジョン ロブと言えば、イギリスの高級靴メーカーですが、そこでトレーニング受けたスタッフなんだそうです。

本来は、サービス提供時間ではないんですが、特別居残ってこのイベントの撮影のためお仕事の様子を披露してくださいました。

Dsc00062st

職人さん道具も傍らに置いてあって、そのテクニック威厳を感じますね。

そして、ディスプレイ磨き完成

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こんなにピカピカ履いたことありませんから、小石蹴れないって感じ・・・。

その周りにも、時を過ごす空間があります。

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JAL歴史物語る展示眺められるようにソファーが置かれています。

ソファー場所によっては、靴を磨く職人さん姿眺めることができますよ。

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さらに奥にはプレイルームがあって、サッカーゲームチェステーブルが置かれていました。

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には航路図を貼りあわせて仕上げた地図飾られ電燈の笠シャッポ型という凝りよう。

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靴磨きの反対側にはシャンパンルームがあり、シャンパン日本酒ワインの銘柄が置かれていました。

Dsc00073a Dsc01006a

このシャンパンは、英国王室御用達ローラン ペリエ

リーデルシャンパーニュグラス優雅ひとときを楽しめます。

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いろいろとおしゃれ感満載REDですね。

ラウンジスペースに比べて、ぐっと大人感まとめ仕上げになっていて、遊び心のあるプロデュースだとは思いますが、落ち着けるかっていうと・・・SIOUXの年代では居心地がいいとはまだ感じられません。

大人感かなりの大人=年輩のイメージですので、この値打ちが解るには、まだSIOUXは数十年かかりそうです。(笑)

隠れ家という位置づけで説明されていますが、もう少し広々感欲しいところですね。

でもね、上質感という視点では、良くできた空間だと思います。

さ、そろそろJALファーストクラスラウンジ見学時間は、そろそろ終わりのようです。

次は、JALサクララウンジ スカイビュー見学です。

この続きは、また今度のお話に。

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2015年2月17日 (火)

JALで行くJAL見学会2015(第6話 憧れのJALファーストクラスラウンジ その2)

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※このブログに掲載されている写真は、日本航空株式会社の許可を得ています。
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その閉ざされた空間紹介する前に3つ開かれた空間中央に位置するダイニングスペース紹介しましょう。

ラウンジと言えば、寛ぎの空間心身休めることも目的ですが、SIOUXの興味は専ら飲み食い食事です。(笑)

もちろんラウンジですから軽食なんですが、これがなかなか侮れないんですよねぇ。

飲み物もたくさん取り揃えられています。

SIOUXは下戸なので、アルコールのことは良くわからないんですが、良いモノ揃っているんだと思いますよ、きっと。

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食べ物美味しそうなものがたくさん並んでいました。

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食べ物は、この他にも多数あったんですが、ここでは紹介控えましょう。

このラウンジ一般お客様利用の方がいらっしゃる時間帯ということで、ブロガー許され飲食グラス1杯おつまみ1品のみ。

何人かブロガーさんは撮影のため1杯1品選んでいらっしゃった様子ですが、SIOUXのように他の撮影時間割いていたブロガーさんは、何も召し上がらなかったんじゃないでしょうか。

・・・と、ここまでなら、良くできたラウンジのよくある紹介ですが・・・、ここのダイニングには、こんな演出食事提供があります。

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はい、シェフ登場

目の前の鉄板ハンバーグステーキ焼いてくださいます。

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シェフのあざやかな手さばき、肉の焼ける、鼻をくすぐる香り、全てが味わい期待させる演出です。

焼き上がったハンバーグステーキ盛り付けオリジナルソースをかけて完成です。

Dsc00051st

切り分けて、ひと口試食をさせていただきました。

美味しぃ~っ!

和牛黒豚黄金比率やわらかジューシー肉感もあります。

Dsc00052st_2

何よりも焼きたていただけるんですからね。

こういう演出込みサービスは、パンケーキもあるんだそうですよ。

ちなみに飲み物は、ダイニングとは閉ざされた空間と接する辺りにもたくさん置かれていました。

Dsc00054st

では、JALファーストクラスラウンジ目玉なんだと思います・・・が、RED紹介しましょう。

この続きは、また今度のお話に。

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2015年2月16日 (月)

JALで行くJAL見学会2015(第5話 憧れのJALファーストクラスラウンジ その1)

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※このブログに掲載されている写真は、日本航空株式会社の許可を得ています。
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いよいよ憧れJALファーストクラスラウンジです。

まず、この先の人生でも利用することはないんじゃないかと思いますが、マイルが貯まればJALグループ国際線特典航空券ファーストクラス乗れるかもしれないので、その時のために予習しておきましょう。

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エントランスからの通路に立つと、日本を代表する左官技能士の手による仕事で迎えられます。

Dsc00092st

飛行機雲躍動感から、これからの飛行機の旅への期待高まりますね。

こういう気持ち高揚って、重要ですよね。

どんなことでも印象プラス方向シフトしますからね。

Dsc01010a

両サイドの屏風状の壁にも、塗り壁の手法でJALラウンジアイデンティティーであるサクラが施されています。

この通路抜けると、広い視界開けます。

正面には

そこには羽田空港景色広がります。

国内線の第1ターミナルA滑走路一望できるんです。

には、管制塔のように若干の傾斜がつけられていて、雨粒などで視界妨げられにくいような工夫がされています。

すぐ左の壁には、墨絵世界地図が飾られています。

Dsc00089st

さくら色というオリジナル描かれているんだそうですが、それには説明がないと流石に気づかないでしょうねぇ。(笑)

Dsc00998a

左側に広がる横に幅広いラウンジの空間は、大きく3つ開かれた空間と、ひとつ閉ざされた空間に分けられています。

room to roomという空間デザインコンセプトがあるようですが、部屋を渡り歩くような感覚はあまり感じませんね。

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3つ開かれた空間は、中央ダイニングスペースを挟んで両側ラウンジスペースがあり、それぞれは飾り格子仕切られています。

Dsc00081st

全くの素通し空間で落ち着かないということもなく、目隠しとなる壁で閉塞感もないという、レースカーテンと同じような効果で、ちょうど程良い区切り見通しを狙ったものだと思います。

Dsc00080st

この3つ開かれた空間に、全く別雰囲気を持った閉ざされた空間がありました。

Dsc01007

この閉ざされた空間が、このJALファーストクラスラウンジ自慢のようなんですが・・・。

この続きは、また今度のお話に。

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2015年2月15日 (日)

JALで行くJAL見学会2015(第4話 裏通路からJALファーストクラスラウンジへ)

裏通路って書くと怪しい響きですが、一般客用=表とするならば、関係者用=裏という意味ですからね、誤解ないように・・・。

このお話からは、いよいよタイトルのうちの「JALで行く」を終え、「JAL見学会」の部分突入です。

ここから以降、当ブログ掲載することを目的として、JAL許可の下に撮影をした写真を掲載していますので、転載などなさらないようお願いします

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※このブログに掲載されている写真は、日本航空株式会社の許可を得ています。
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さて、集合場所に行くと、JALの人が待ち受けてくださっていました。

参加者である旨を告げると、すぐそばの関係者用の扉を開けて案内されます。

いきなり裏通路に潜入です。(笑)

裏通路は、意図したと思われる複雑な経路設計で、まるで放送局通路のようです。

十字路はあまりなくT字路組み合わせといった感じです。

しばらく歩いて、会議室のような1室案内されました。

Dsc00991

この日の参加者17名ですが、大人数一団となって見学する許可困難らしく、2グループ×2班=4グループに分け行動するようです。

Dsc00992a

最初にごあいさつをいただき、次に注意事項の説明がありました。

これが、長ぁ~い。(笑)

でもね、こりゃ当然です。本来、一般人足を踏み入れることのできないような裏社会(用法が違うなぁ~)ですからね。

出国手続き取らずに、出国手続き後のエリアに侵入(進入)するワケですから当然です。

最悪空港全体セキュリティ確認のため、空港機能一時停止させてしまう事態もないとは言えませんよね。

そんな感じ脅され説明され(笑)ました。

特に、邦人人質・殺害の事件関連で、対策のための警戒厳しい時期だと思いますので、担当者の方々は不具合起こらないよう心の中で祈っていらっしゃたんだと思いますよ。

大丈夫!さっき羽田航空神社にお参りしてきましたから・・・。

スケジュールは、こんな感じでした。

Img316

しかぁ~し、ここでお詫びがありました。

整備場機内見学予定だった最新SKY SUITE 767が、急遽用件で飛び立ち、見学できなくなったんです。

お話によると見学用代替機現在進行形探してくださっているようでした。

担当者としては汗の出る事態ですよねぇ。

でも、飛行機オタク集めておいて見学なしじゃ収まらないと、ギリギリ時間まで諦めない最善を尽くすという、優しさ心意気を感じます。

その後、持ち物確認です。

事前に持込みを申請した撮影機材形式だけじゃなく製造番号まで確認して、確認済み目印シールを貼ります。

Dsc00981a

それを、貴重品と共に持ち歩くための透明袋入れなければいけません。

出国後エリアで免税品を買って持ち物が増えたり、持ち込んだ物を密かに誰かに渡して減ったりしても判るように・・・つまり、そんなことをしていませんよいうアピールですね。

Dsc00995

持ち物準備ができたら、参加者4人JAL引率者1人1グループとなって出発です。

途中移動経路撮影厳禁ですから、残念ながら画像ありません

当たり前ですが、関係者通路にも、ちゃんとセキュリティーゲートがありましたよ。

参加者はもちろん、JALの人も厳正セキュリティーチェックを受けました。

その間、業者の人や働く人全員チェックを受けて出入りをしていらっしゃいましたから、1日かなりの人数の人をチェックされるんだろうなぁ・・・。

ゲート通過し、区域仕切るためのセキュリティードア抜けて、通路をさらに進みます。

そして、視界広い所に出ました。

そう、免税店並んでいる出国後ロビーです。

そこから、さらに歩いて、いよいよJALファーストクラスラウンジ到着です。

さて、ラウンジの中どんな風になっているのでしょうか。

この続きは、また今度のお話に。

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2015年2月14日 (土)

JALで行くJAL見学会2015(第3話 羽田航空神社への参拝と第1ターミナルから国際線ターミナルへの移動))

みなさんご存じのとおり、東京国際空港羽田空港)に到着するJAL便は、第1ターミナルのスポットに駐機します。

今回のJAL見学会は、集合場所国際線ターミナルなんです。

つまりターミナル間移動しなきゃイケません。

過去に、第1ターミナル第2ターミナルの間を移動する記事を何度か掲載しました。

 羽田空港の第1・第2ターミナル間を移動するには? 2009年9月8日掲載

 羽田空港の第1・第2ターミナル間を移動するには?(第2弾) 2010年5月21日掲載

 羽田空港の第2ターミナルから第1ターミナルへ移動 2012年10月12日掲載

実は、ウチのブログの記事の中でも、とても人気のある記事のひとつなんです。

でも、2010年5月21日掲載の記事は、旧国際線ターミナルの頃の記事ですから、この機会に新しい国際線ターミナルへの移動記事にしたいと思います。

早速、移動をしたい所ですが、JAL見学会のために羽田空港来たときは、お約束になっているお参りに出かけます。

羽田航空神社へのお参りです。

Dsc00182st

羽田空港訪れた時、時間に余裕がある時には、できるだけ立ち寄ってお参りしています。

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飛行機オタとして、自分の飛行機の旅安全祈願すると同時に、飛行機の運航関わる全ての人安全祈願しています。

少ないお賽銭ですけどね。(笑)

さ、お参り済んだし、いよいよ国際線ターミナルへの移動です。

羽田空港は、3つターミナル分かれています。

第1ターミナル第2ターミナル、そして国際線ターミナルです。

各ターミナルは、東京モノレール京急電鉄の駅があり、乗車賃を払えば移動できます。

第1ターミナル第2ターミナルは、地下通路つながっているので、歩いてでも移動できることは、すでに紹介した記事のとおりです。

で、その他にターミナル間無料連絡バスがあります。

以前に旧国際線ターミナルの頃の無料連絡バスを記事にしましたが、今回は新国際線ターミナルへの無料連絡バスです。

Dsc00963

第1ターミナル1階中央やや南ウィング寄りバス乗り場があります。

Dsc00964

乗り場番号8番です。

Dsc00966

第2ターミナル行きと、国際線ターミナル行きが、このバス停からどちらも出ているので、乗り間違いのないように注意してくださいね。

Dsc00968 Dsc00971

2系統のバスがありますが、どちらも無料だし、第2ターミナルから第1ターミナル移動する場合は、どっちのバスに乗っても一緒なんだと思います。

第1ターミナルからの移動だと、乗り間違う時間のロスを生じることになります。

今回は、第1ターミナルから国際線ターミナル向かうバスに乗ります。

5分毎運行されていますし、所要時間約5分ですので、最大10分程度の時間を見込めば移動できることになりますね。

Gps

窓の景色は、ターミナルビルトンネルだけで、あまり見るべきところありませんが、国際線ターミナル着く前に、飛行機到着通路歩く人を見ることができますよ。

こうして、いとも簡単に、しかも無料移動することができました。

Dsc00972

集合時間までに少し余裕がありますので、展望デッキに行ってみましょうか。

初めて足を踏み入れる国際線ターミナルです。

3階出発ロビーを横目に、展望デッキへと向かいます。

Dsc00016st

エスカレーターを上がると、LED電飾された並木仕立ての通路もありました。

Dsc00014st

そして、4階にはお土産物屋や食事処が連なった江戸小路もありました。

Dsc00018st

目的の展望デッキ5階です。

Dsc00019st

昼間なのに出発を待つ飛行機もあって、夜間でなくても発着はあるんだなぁ~と思いました。

さて、そろそろ集合の時間ですから、階を下りて集合場所に向かいましょう。

Dsc00980

いよいよJAL×リンクシェアによる合同企画ワクワクドキドキJAL見学会始まりです。

この続きは、また今度のお話に。

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2015年2月13日 (金)

惜別のトワイライトエクスプレス(最終章 さようならトワイライトエクスプレス)

晴れ渡った空を眺めながら、間もなく南千歳に到着です。

車窓からも、新千歳空港から飛び立った飛行機が小さく見えます。

Dsc00246a_2

車掌さんによると、札幌付近大雪でダイヤが乱れているとのことですが、こんな良い天気からは想像できません

ところが、南千歳発車してしばらくすると、降り始めました。

Snapshotst

だんだん勢い増して、少し吹雪いてきたようです。

札幌近くなると、人力雪かき作業をする保線担当員姿も見えるほどでした。

約65分遅れながら、無事に札幌到着しようとしてます。

いい日旅立ち車内放送が流れると、いよいよトワイライトエクスプレス終わりだなと感じさせられます。

もう乗ることないまま、運行終了の日迎えるのでしょうね、きっと。

今更ながら、もっと乗っておけばよかったと思いますが、家庭を持つ者にとっては、宿泊(車中ですが・・・)を伴う遊びは、なかなか許されるものではありません

お別れの時を迎えます。

終着札幌に着くと、もっと乗っていたい気持ちを抑えてホーム降り立ちます。

遅れを含めて約23時間も乗っていたのに、それでももっと乗っていたいと思うのは、鉄オタだからということもあるでしょうが、トワイライトエクスプレスハード面でもソフト面でも、それだけ魅力的な列車だということなのだと思います。

別れ惜しんで、先頭の機関車まで歩いていきます。

Dsc00250st_2

他の乗客も、同じ思いで大勢の人が撮影されていました。

吹雪く中でも、回送のため発車するまで、残る人たくさんいました。

Dsc00254st_2

頻繁多く列車行き交う札幌駅にしばらく停車していたトワイライトエクスプレスも、いよいよ回送です。

歯車のマークをクリックして設定変更すると、メガネ用や平行法用の立体表示にできます。

焼き付けるように見送る人見守られて、ゆっくりと動き出しました。

だんだんスピードを上げてホーム離れようとしています。

食堂車クルーサロンカーから大きく手を振って応えてくれました。

展望スイート尾灯を輝かせながら、走り去るトワイライトエクスプレスです。

さようなら、トワイライトエクスプレス。さようなら。

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2015年2月12日 (木)

JALで行くJAL見学会2015(第2話 気持ちの良い青い空を赤い翼で飛ぶ)

ラウンジを巡ったところで、ぼちぼち搭乗時間になったので、18番ゲート向かいます。

といっても、搭乗口ラウンジを出た右前方、すぐ目の前です。

出発を待つJAL106便 JA602J(平行法用立体画像)

まず、事前乳幼児連れ支援が必要な人搭乗の後、ダイアモンド・プレミア会員優先搭乗があります。

その後、一般搭乗となりますが、この日は満席に近いため、混雑緩和の措置として30番以降の後方座席搭乗となりました。

45Aの座席を指定していたので、このタイミング改札を通りましょう。

改札機では、前の人の確認音とは明らかに違う音が鳴って、液晶画面JALグローバルクラブJGC)のロゴ表示されます。

空かさず係の人から「いつもご利用ありがとうございます。」と、前の人とは異なる言葉でお声掛けをいただきます。

そうです。JGC会員は、改札時の確認音違うのです。

JGC会員と言えば、本来は多頻度利用会員(SIOUX似非多頻度ですが・・・)なので、“いつも”という言葉がつくんですね。

ほんのちょっとのことですが、これもJALおもてなしの形です。

これを心地よい感じる人がいる限りJALはこのようなサービスやってくれるのです。

これ見よがし媚びていていやらしいと、否定的な表現羨ましがる人もあります(笑)が、このサービス憧れJGC会員なりたいと思う人がいれば、ひとつの商品としてのJGCにも価値があり、その広告宣伝効果があるといってもいいでしょうね。

同様に、ダイヤモンド・プレミア会員もさらに別の音が鳴って、特別声掛けあるのだと思いますが、SIOUXは経験もなければ、客観的に目にする機会なかったので、その実際知りません

案内では表示のなかった新シートの機材でした(平行法用立体画像)

機内に入ると・・・あれ、黒い。(笑)

予約時はもちろん、その後の案内でもJAL SKY NEXT表示なかったので、機材変更があったのでしょうか。

座席変更なかったので、同機種別個体への変更なのだろうと思います。

新シートですが、Wi-Fiサービス案内説明書きありませんでした。

新シートのみ装着済みで、Wi-Fiシステム未装着改造途中なのかもしれませんね。

JAL106便(JA602J)は、定刻より1~2分遅れてプッシュバックされ、18番スポットを離れます。

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安全に関する説明の上映途中で、後ろの席にCAさんご用伺い来られたようですが、座席の主呼んでいないとの会話。

パッドらしきものでボタン周り嵩上げされているコントローラーでしたので、形状などの設計上の不具合誤押下多いんだろうと思います。

今後の改良期待ですね。

トーイングの地上スタッフ手を振って見送りをしてくださった後、RWY32Lから離陸しました。

歯車のマークをクリックして設定変更すると、メガネ用や平行法用の立体表示にできます。

低めの抜けると、とても気持ちがいい青空です。

良いフライト楽しめそうですね。

20150207jal106

ベルト着用サイン消えると、いよいよドリンクサービスです。

誰にでも無料で提供することは無駄が多いとして、昨今はLCCを中心に有料への流れになっていますが、飛行機と言えば機内食ドリンク無料ってのが代名詞だと思っているオヤヂ世代にとっては、LCCのシステムはどうも馴染めません

SIOUXは、いつもフルサービスキャリアを必ず選んで飛ぶことにしています。

ドリンクサービスは、JALならではのオリジナルドリンクキウィ味スカイタイムをいただきました。おいし~。(^^)V

Dsc00945

窓の外雲上快晴

地上の地形や雪を頂くアルプスの山々も綺麗に眺めることができます。

窓の景色は、目が回るほどビュンビュン横切る新幹線よりも、ゆったり流れる景色を眺めながら寛げるところも、飛行機良いところですね。

それに、トンネルありませんしね。(笑)

機窓からの富士山は、真っ白そびえ立ち、突き抜け雄姿を見せてくれました。

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それに、久しぶりのブロッケン現象も見ることができて、とても楽しいフライトでしたよ。

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飛行機に乗ると、こんなに楽しい空のができるのに、どうして寝てる人多いのか不思議でなりません。

羽田RWY34L着陸後は、14番スポット2分遅れで駐機しました。

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さて、到着した第1ターミナルから、見学会集合場所がある国際線ターミナル移動しましょう。

この続きは、また今度のお話に。

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2015年2月11日 (水)

惜別のトワイライトエクスプレス(第10章 遅れた列車ならではの楽しみ)

本州最後停車駅である新津を発車してからも、トワイライトエクスプレス度々停車をしますが、機関士の交代対向列車の待ち合わせ機関車の付け替えなど、客車のドア開かない状態の運転停車というヤツです。

北海道に渡って初めて客車のドアが開く停車は、洞爺なのです。

昨夜の東北地方の荒れた天候の影響で、遅れ引きずり続けているトワイライトエクスプレスですが、その洞爺に定刻より40分ほど遅れ到着しました。

最大1時間程度の遅れだったことを考えると、そこそこ回復した様子ですね。

通常ならわずか停車時間ですぐに発車するんですが、後続定時運行をしているスピードに勝ったJR北海道ディーゼル特急道を譲るため、JR西日本の足の遅い客車特急20分程度停車をする放送がありました。

多くの乗客がホームに降り立ちます(平行法用立体画像)

長時間缶詰め状態だったので、乗客の多くはリフレッシュのためホーム降り立ちます。

ホームにはパウダースノーが降り積もっていました(平行法用立体画像)

列車の尖ったように冷たい空気で、北海道に来たんだなぁ~と実感します。

ホームには、サラサラパウダースノー降り積もっていました。

車両の連結部はカチンコチン(平行法用立体画像)

あまりの寒さに、車両の連結部には、巻き上げた雪凍てついていました。

この時とばかりに、先頭重連機関車撮影する乗客で大賑わいですが、頬を刺すような吹雪の中で、記念撮影をしている人も笑顔凍てつくありさまです。(笑)

シャッターを押す痺れます。

雪に耐える重連のDD51ディーゼル機関車(平行法用立体画像)

しばらくして後続ディーゼル特急到着しました。

歯車のマークをクリックして設定変更すると、メガネ用や平行法用の立体表示にできます。

わずか停車で、すぐさま発車していく列車見送り、こちらもようやく発車です。

歯車のマークをクリックして設定変更すると、メガネ用や平行法用の立体表示にできます。

結局、約1時間遅れ戻ってしまいました。

激しいほどではないもののブリザード状態で、天候はあまりよくないので、今後の遅れ回復望めませんね。

急ぐ旅ではないので、こんなアクシデント楽しみひとつですね。

不謹慎かもしれませんが、もうちょっと遅れてくれないかなぁ・・・。

凍てつく窓の外には濛々と巻き上がる雪煙

窓自体凍てついていますし、朦々と巻き上がる雪煙で窓の外は真っ白です。

歯車のマークをクリックして設定変更すると、メガネ用や平行法用の立体表示にできます。

車両デッキドア内側は、車内であるにもかかわらず凍てついています。

車内なのに凍てつくデッキのドア(平行法用立体画像)

いやぁ~北海道の冬は、さすがに厳しいですねぇ。

しかし、北の大地は、いつまでもずっと吹雪いているワケではなかったのです。

登別到着するころには吹雪弱め苫小牧を前にしてすっきり樽前山が見えるくらいにまで天候回復したのです。

牧場のバックに雄大にそびえる樽前山(平行法用立体画像)

特徴的な姿樽前山サラブレッドを育む牧場を横目に、トワイライトエクスプレス軽快に走ります。

麓のサラブレッドを見守る樽前山

次に新千歳空港の脇をかすめて南千歳停車すると、終着札幌まであとわずかです。

この続きは、また今度のお話に。

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【エヴァンゲリオン・ザ・リアル 4-D】2015年1月23日~5月10日開催
高速・夜行バス予約サイト WILLER TRAVEL

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2015年2月10日 (火)

JALで行くJAL見学会2015(第1話 ラウンジ比べをしよう)

さぁ、いよいよJAL×リンクシェア合同企画JAL見学会ご紹介しますが、今日から数回はタイトルのうち「JALで行く」の部分です。

「JAL見学会2015」の部分の紹介は、もう少し先になりそうですので、悪しからず

なぜこんなまわりくどい書き方をするかというと、単なる一般人としてのブログ掲載と、事前申請区域でしか撮影が許されない制限がある掲載とに分ける必要があるためで、そのは、見学会明らかになります。

さて、過去2回2012年2014年参加させていただいているんですが、とても楽しく貴重な体験を、今年もありがとうございます

京都からJAL見学会出かけるんですから、もちろん礼儀としてJALで向かいます。

JAL赤組なので、今日はANA東海道新幹線など、青い塗装乗り物には乗りませんよっ!(笑)

そんなワケで、旅の始まり伊丹からです。

今年は羽田空港国際線ラウンジ2か所見学させていただけると聞いています。

んなら、ラウンジ比べながら向かいましょう。

カードラウンジのラウンジオーサカの入口

まず初めは、ラウンジオーサカです。

いわゆるカードラウンジというやつで、内部はあまり広くはありませんし、利用者はいつも多いので、迷惑にならないよう写真撮りませんでした。

掲示のあるカード会社なら、ゴールド級のカードを提示すれば、無料利用できます。

ここは、喫煙室仕切りガラス見通し良く圧迫感ないことと、喫煙室にもパソコン設置してあり、禁煙エリア同様寛げるところが特長ですね。

無料ソフトドリンクの他、パン置いてあるのを見たことがあります。

ただし、一般エリアにあるので搭乗時間かなり前退室しないと、セキュリティーチェック混雑している場合、乗り遅れてしまう恐れがあります。

続いて、JALラウンジに向かいましょう。

JGC獲得修行で得た特典として、JGC用のセキュリティーレーンを使います。

JGCエントランスの立札 JGC専用セキュリティーチェックの入口

この日は、どのレーンも空いてましたけど・・・。(笑)

セキュリティーチェック後は、すぐ隣入口のあるサクララウンジに向かいます。

ここは、入口直後ダイヤモンド・プレミアエントランスからのアクセスと合流し、エレベーター3階へ上がります。

航空会社ラウンジ制限エリアにあるので、セキュリティーチェック混雑を気にしなくて済むので、安心感があってゆったり寛げますね。

3階サクララウンジ特徴は、なんといってもがあって飛行機見えることです。

やっぱり空港ラウンジは、こうでなくっちゃいけません。

しかし、搭乗口まで少し距離があるため、少し早め退室する必要があります。

若干のアルコールソフトドリンクおつまみ無料です。

3階のサクララウンジの入口 3階のサクララウンジの内部

実は、伊丹にはもうひとつサクララウンジがあります。

セキュリティチェックと同じ2階にありますから、エレベーター階段を使う必要ありませんし、こちらの方が少し広い印象を受けます。

2階のサクララウンジは羽田便の搭乗口のすぐ近く 2階のサクララウンジの方が若干広いと思います

羽田便が発着する搭乗口すぐ近くに位置しているため、ゆっくりとギリギリまで寛げるのが特徴ですが、窓がないので飛行機全く見えません

ドリンクおつまみ3階共通です。

さて、あとで今日見学する国際線ラウンジとどのように違うんでしょうか。

ぼちぼち搭乗時間です。

この続きは、また今度のお話に。

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2015年2月 9日 (月)

惜別のトワイライトエクスプレス(第9章 北の大地の夜明けと列車食堂の朝食)

青函トンネル出て辺りはまだ暗く夜の帳は上がっていません。

もう一度横になってみましたが、目が覚めてしまって眠れませんでした。

五稜郭~森付近のGPS軌跡

函館の街の灯りを右手に見た後、約1時間遅れ五稜郭折り返し大沼公園の中を走ります。

ぼんやりと車窓眺めているうちに、白々と夜が明けてきましたよ。

夜明け前の空をバックに木立が浮かび上がります 

ほんのりと明るくなってくるバックに、木立ちシルエット浮かび上がります。

そして、そびえ立つ駒ヶ岳シルエットとなって、勇壮な姿を見せてくれました。

歯車のマークをクリックして設定変更すると、メガネ用や平行法用の立体表示にできます。

さっきまでスッキリと晴れていたんですが、北の大地は地域によって天気がコロコロと移り変わっていきます。

だんだんと雲行き怪しくなり、降り出しました。

レースカーテンのように視界霞ませながらですが、北の大地の日の出見ることができましたよ。

幻想的な雪霞みの日の出

この霞み加減絶妙で、太陽見えなくなるわけでもなく、眩しくなく直視できるという、なんとも幻想的日の出となりました。

のような世界をひた走るトワイライトエクスプレスですが、6時からは朝食案内が始まりました。

3度目の放送案内で、いよいよ朝食順番が巡ってきたようです。

朝食の予約カード 第3組目の7時30分です

それでは食堂車向かいましょう。

以前朝食は、洋食和食かの選択できたんですが、現在和洋折衷1種類になっているようです。

先付 3種盛り(平行法用立体画像)

個人的には洋食好みなんですが、オムレツ食べたい性分なので、ちょっと不満残るところですね。

飲み干した食前ドリンクのグラスと半熟ゆで卵とお粥(平行法用立体画像)

おかゆも出されるので、和食好みの人やお腹優しい朝ごはんが欲しい人には、歓迎されるかもしれません。

メインプレートは小さいハムと茹で野菜とサラダ(平行法用立体画像)

メインのプレートは・・・どうでしょう。

個人的には、もっと動物性たんぱく質元気をつけたい方なので、好みではありませんでした。

このフルーツとフロマージュの後はコーヒーです(平行法用立体画像)

ま、あくまでも個人の好みの問題ですからねぇ。(笑)

おそらくは、このような朝食毎日召し上がっている方が、この列車に多く乗っていらっしゃることはでしょうから、非日常感味わえる旅らしい朝食だとは思いますよ。

さ、お腹膨れたし、自席戻ります。

もうすぐ洞爺着くようです。

この続きは、また今度のお話に。

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2015年2月 8日 (日)

JALで行くJAL見学会2015(予告編)

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※このブログに掲載されている写真は、日本航空株式会社の許可を得ています。
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今年も参加させていただきました、JAL見学会

JAL×リンクシェア合同企画で、アフィリエイト提携をしているブログ運営者招待していただいたんです。

ラウンジ見学では受付のお2人を撮影(平行法用立体画像)

とても楽しい美味しいテンション上がりまくり見学会でしたよ。

JALの素晴らしいおもてなし興奮の数々をみなさんにお伝えしたい

格納庫で整備中の飛行機を見学(平行法用立体画像)

でも、今夜は疲れたので、また後日に追ってご紹介したいと思います。

この続きは、また今度のお話に。

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2015年2月 6日 (金)

惜別のトワイライトエクスプレス(第8章 未明に目覚める食堂車)

少しだけ横になるつもりが、すっかり寝入ってしまいました。

目が覚めると4時ごろで、すでに青森駅で折り返し進行方向変わった後でした。

GPSデータによると、この日は3時30分青森駅に到着し、機関車を付け替えて3時38分発車した記録になっているので、40~50分程度遅れて運行していたようです。

うっかり眠ってしまったことで、食堂車パブタイム経験することができず、とても残念でした。

目が覚めてしまったので、サロンカー出かけてみようかと思います。

Bコンパートは扉が閉められています(平行法用立体画像)

未明車内は、廊下を歩く人は誰も居ません

ただ、列車走行音だけが響く旅情を感じさせる光景でした。

B個室車両もひっそりとしています(平行法用立体画像)

誰も居ないだろうと思い訪れたサロンカーには、数人の方が動画撮影をされていました。

間もなく突入する青函トンネル狙っていらっしゃるようです。

撮影邪魔にならないように、少し離れたソファーで青函トンネルに入るのを待ちました。

サロンカーには動画を撮影する人がいました(平行法用立体画像)

GPSデータでは、4時26分6秒青函トンネルに入って衛星見失い5時8分19秒衛星再補足していました。

青函トンネル入口目印となる青い蛍光灯気がつかなかったのは、新幹線対応工事中だからでしょうか?それとも単なる見落としなのでしょうか?

GPSによる青函トンネル前後の軌跡

間もなく通過した竜飛海底駅の照明に映し出される線路には、新幹線対応するための三線軌条を確認することができました。

長い青函トンネル車窓変化ありませんので、少し足を延ばして隣の食堂車に行ってみましょう。

ひっそりと静まり返る食堂車(平行法用立体画像)

誰も居ない食堂車を撮ろうとやってきました。

薄暗い照明テーブルクロスが静かに揺れ、眠っている食堂車です。

一番両サイドにはステンドグラスがありますが、振り返るとこちら側にも片方だけステンドグラスがありました。

浮かび上がるステンドグラス(平行法用立体画像)

ん?画面の中で何か動きましたよ・・・。(

営業終え眠っている思っていた食堂車は、もうすでに目覚めていたんです。

朝食準備をするためか、厨房スタッフ忙しく動いていらっしゃいました。

厨房には朝食準備のスタッフの姿がありました(平行法用立体画像)

パブタイム終了後の片づけを考えると、ほとんど眠る時間ない食堂車ですね。

その供食設備スタッフのおかげで、快適な旅味わうことができるんです。

トワイライトエクスプレスって、本当に素敵な列車だと思います。

そろそろ青函トンネル出るころですね。

自席戻ることにしましょう。

この続きは、また今度のお話に。

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2015年2月 3日 (火)

アメックス プラチナから入会記念品が届きました

アメリカン・エキスプレス・カードから、何やら大きく分厚い封筒が届きました。

今回の白い封筒左上には、アメリカン・エキスプレスプラチナカードのロゴマークがついています。

届いた封筒にはプラチナのロゴがありました

特に、思い当たることなかったので、が届いたのかわかりません

早速、開けてみましょう。

中身の品数はシンプルです

中身は実にシンプルこれだけなんですが、ずっしり重い中身でした。

あいさつ状を読んでみると・・・。

あいさつ状では、記念品メインでガイドは“ついで”らしいです。

入会(アップグレードですが・・・)の記念品ベネフィットガイドでした。

中身ずっしり重かったのは、実はベネフィットガイド重みで、A4版カラー刷142ページ豪華版です。

にも薄い冊子の白黒版の具体的な金額入りベネフィットガイド同封されていましたが、金額的には優待されてる感じはあまりしませんでした。

対応丁重だとか、笑顔とか、そういう雰囲気の部分で、優待されるかもしれませんね。

そして、記念品はというと・・・。

これ見よがしにピカピカの箱です

じゃじゃぁ~ん!

ピッカピカ紙箱に入れられています。

プラチナ感のある金属質光沢仕上げ施されていますね。

中を開けてみると・・・。

プラチナカードそっくりのバゲッジ・タグ2枚です

ほほぉ~。

カードフェイス模したデザインのバゲッジ・タグですね。

そう言えば、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの時にも送られてきましたね。

そん時1枚でしたけど、今回2枚です。

本人カード家族カードの分でしょうか?

それとも、新規発行扱いだった家族カードセカンドカードの分なのでしょうか?

とにかく如何に荷札とは言え、このデザインでは実際に荷物につけることはないと思います。(笑)

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