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2015年2月 6日 (金)

惜別のトワイライトエクスプレス(第8章 未明に目覚める食堂車)

少しだけ横になるつもりが、すっかり寝入ってしまいました。

目が覚めると4時ごろで、すでに青森駅で折り返し進行方向変わった後でした。

GPSデータによると、この日は3時30分青森駅に到着し、機関車を付け替えて3時38分発車した記録になっているので、40~50分程度遅れて運行していたようです。

うっかり眠ってしまったことで、食堂車パブタイム経験することができず、とても残念でした。

目が覚めてしまったので、サロンカー出かけてみようかと思います。

Bコンパートは扉が閉められています(平行法用立体画像)

未明車内は、廊下を歩く人は誰も居ません

ただ、列車走行音だけが響く旅情を感じさせる光景でした。

B個室車両もひっそりとしています(平行法用立体画像)

誰も居ないだろうと思い訪れたサロンカーには、数人の方が動画撮影をされていました。

間もなく突入する青函トンネル狙っていらっしゃるようです。

撮影邪魔にならないように、少し離れたソファーで青函トンネルに入るのを待ちました。

サロンカーには動画を撮影する人がいました(平行法用立体画像)

GPSデータでは、4時26分6秒青函トンネルに入って衛星見失い5時8分19秒衛星再補足していました。

青函トンネル入口目印となる青い蛍光灯気がつかなかったのは、新幹線対応工事中だからでしょうか?それとも単なる見落としなのでしょうか?

GPSによる青函トンネル前後の軌跡

間もなく通過した竜飛海底駅の照明に映し出される線路には、新幹線対応するための三線軌条を確認することができました。

長い青函トンネル車窓変化ありませんので、少し足を延ばして隣の食堂車に行ってみましょう。

ひっそりと静まり返る食堂車(平行法用立体画像)

誰も居ない食堂車を撮ろうとやってきました。

薄暗い照明テーブルクロスが静かに揺れ、眠っている食堂車です。

一番両サイドにはステンドグラスがありますが、振り返るとこちら側にも片方だけステンドグラスがありました。

浮かび上がるステンドグラス(平行法用立体画像)

ん?画面の中で何か動きましたよ・・・。(

営業終え眠っている思っていた食堂車は、もうすでに目覚めていたんです。

朝食準備をするためか、厨房スタッフ忙しく動いていらっしゃいました。

厨房には朝食準備のスタッフの姿がありました(平行法用立体画像)

パブタイム終了後の片づけを考えると、ほとんど眠る時間ない食堂車ですね。

その供食設備スタッフのおかげで、快適な旅味わうことができるんです。

トワイライトエクスプレスって、本当に素敵な列車だと思います。

そろそろ青函トンネル出るころですね。

自席戻ることにしましょう。

この続きは、また今度のお話に。

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