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2015年2月16日 (月)

JALで行くJAL見学会2015(第5話 憧れのJALファーストクラスラウンジ その1)

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※このブログに掲載されている写真は、日本航空株式会社の許可を得ています。
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いよいよ憧れJALファーストクラスラウンジです。

まず、この先の人生でも利用することはないんじゃないかと思いますが、マイルが貯まればJALグループ国際線特典航空券ファーストクラス乗れるかもしれないので、その時のために予習しておきましょう。

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エントランスからの通路に立つと、日本を代表する左官技能士の手による仕事で迎えられます。

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飛行機雲躍動感から、これからの飛行機の旅への期待高まりますね。

こういう気持ち高揚って、重要ですよね。

どんなことでも印象プラス方向シフトしますからね。

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両サイドの屏風状の壁にも、塗り壁の手法でJALラウンジアイデンティティーであるサクラが施されています。

この通路抜けると、広い視界開けます。

正面には

そこには羽田空港景色広がります。

国内線の第1ターミナルA滑走路一望できるんです。

には、管制塔のように若干の傾斜がつけられていて、雨粒などで視界妨げられにくいような工夫がされています。

すぐ左の壁には、墨絵世界地図が飾られています。

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さくら色というオリジナル描かれているんだそうですが、それには説明がないと流石に気づかないでしょうねぇ。(笑)

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左側に広がる横に幅広いラウンジの空間は、大きく3つ開かれた空間と、ひとつ閉ざされた空間に分けられています。

room to roomという空間デザインコンセプトがあるようですが、部屋を渡り歩くような感覚はあまり感じませんね。

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3つ開かれた空間は、中央ダイニングスペースを挟んで両側ラウンジスペースがあり、それぞれは飾り格子仕切られています。

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全くの素通し空間で落ち着かないということもなく、目隠しとなる壁で閉塞感もないという、レースカーテンと同じような効果で、ちょうど程良い区切り見通しを狙ったものだと思います。

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この3つ開かれた空間に、全く別雰囲気を持った閉ざされた空間がありました。

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この閉ざされた空間が、このJALファーストクラスラウンジ自慢のようなんですが・・・。

この続きは、また今度のお話に。

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