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2016年4月 1日 (金)

久しぶりに訪ねる金閣寺(その2 威風堂々の佇まい)

目の前に現れた舎利殿 金閣です。

キラキラピカピカキンキラキンです。(笑)

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足利義満という人、よっぽど派手好きだったんでしょうね。

もちろん政策的に、自分の権力の大きさを誇示して、心理的な圧力を与えるためにも必要だったのでしょうが、これはやり過ぎなんじゃないですかぁ?

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それとも、内乱が続く戦国の混沌とした情勢は、これくらいやらなきゃ威圧できなかったくらい不安定だったんでしょうか。

建立当時のキンキラ具合判りませんが、バブルで沸いた昭和末期大改修では、総工費7億円4000万円純金20kgもの金箔が貼られたそうです。

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この金閣目の当たりにした外国人観光客は、Oh~!ハイテンション撮影入ります。

ブログ使用する画像には、できるだけ他の人影入らないものを選んでいますが、この撮影の時、カメラの前には3重層になった記念写真を撮る人々で、実はごった返していたんです。

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金閣撮る記念写真撮る撮影者交代する・・・と、1組のグループが、それぞれ数分の時間をかけて陣取るワケです。

後から後から入場した人がドンドン来ますから、当然ながら渋滞します。

誘導整理係員居ますが、アジアの大国の方々はお構いなし効果もあまりありませんね。

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それくらい金閣目指し観光に来られているんでしょうね、きっと。

順路は、正面から回り込むように裏手に向かいます。

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金色鳳凰を裏手の近い距離から撮影してみましたが、金色お尻ピカピカしていましたよ。(笑)

鳳凰は、この建物が日本の国最高権力者居所であるですね。

この鳳凰だけが、焼失免れ現存する唯一建立当時のもので、その他建物は、全て再建されたものだそうです。

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近くをぐるりと回った後、順路は折れ曲がりながら金閣から遠ざかっていきます。

間近で見る金閣迫力満点ですが、少し下がって周り景色佇む金閣も良い雰囲気です。

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ド派手見えますが、周り景色から浮いているというほどの印象なく、これはこれで周り景色調和しているんだなと思えてくるから不思議ですね。

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さらに順路進むと、少し高い位置登るため、金閣3階層と同じ目線になる場所がありました。

金閣イメージは、黄金の国ジパング煌びやかさ豪華さ派手さという印象強かったのですが、栄華を誇った足利家の没落抜け殻を見るという意味では、侘び寂び風景とも言えるような気がしてきました。

さて、金閣ばかり目につきますが、鹿苑寺風景をじっくり楽しんでみましょう。

この続きは、また今度のお話に。

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