ANAから期末の配当金がありました
少し掲載が遅くなりましたが・・・。
ANAから、昨期末の配当がありました。
先日に案内があった株主総会の決議通知に同封される形です。
封筒の中身は実にシンプルで、配当金の証書(受領証)、計算書、決議通知の小冊子の3つだけです。
配当金の証書(受領証)は、額面を郵便局等の窓口で受け取るためのものです。
ま、SIOUXの場合は少額なので、局員の方も面倒くさいんだと思いますが、わが家にとっては貴重な収入ですので、恥ずかしがらずに受け取りに行っています。
充分に現金で持ち帰れる程度ですので、ポケットに入れて帰りますが、多額で持ち帰れず、一旦は通帳に貯金しないといけないくらいだとカッコいいんですけどねぇ・・・。(笑)
1株当たりの配当額も5円ですから、そんなに多額になりませんね。
同じ航空会社でも、JALの場合は配当金が120円と2桁も上の24倍ですから、比べ物になりませんなぁ。(泣)
投資する側とすれば、株主優待や株式の売買差益よりも、経営に金銭的な参加をした結果として配当を得るっていうのが正当なあり方と考えるべきなのでしょう。
そういう意味では、配当のしっかりした会社に投資をするのが堅実なのでしょうが、売買差益に着目すれば、不安定な会社のほうが差益は大きくなる傾向にあると言えますよね。
その代わり、損失のリスクだって大きくなるワケですから、そこら辺の見極めが難しいんでしょうね、きっと。
SIOUXの場合は、売買差益で儲けるというのではなく、株主優待が目当ての不良株主ですから、ふるさと納税的なイメージだけで深くは考えていません。(笑)
多少リスクはあるものの、利率の良い定期預金として、買った額より高い額になったときにだけ売るという基本方針ですから、あまり損をしたことはありませんけど・・・。
ただ、ほとんどが塩漬け状態で眠っていて、とても資金の「運用」とは言えない状態ですね。







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