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2017年5月23日 (火)

さらにトワイライトエクスプレス瑞風の山陽コース(下り)を検証(その2)

前回は、5月20日土曜日に、山陽コース(下り)試運転予想どおり行われたことを検証しました。

24日~26日試運転定かではなく、ちょっと自信ありませんが、27日から同じように試運転もう一巡行われるものと予想しています。

さて、車輌ばかり注目されるトワイライトエクスプレス瑞風ですが、今回乗務スタッフ注目してみましょう。

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初代のトワイライトエクスプレス魅力何だったんでしょうか。

登場の当時としては、豪華な寝台車輌だったことも魅力ではありましたが、特別な旅をしていることを感じさせてくれる乗務スタッフ演出魅力だったものと理解しています。

例えば、入線時に列車を出迎える乗務スタッフの一礼であったり、客室内での応対の丁寧さであったり、そういう人的な演出やサービス人気の秘密であったように思います。

さて、トワイライトエクスプレス瑞風はというと、10時10分少し回った頃から、10時39分着次列車の入線までの慌ただしさの中でも、乗務スタッフ0番ホーム降り立ち乗客出迎えてくれることが解る動き示してくれました。

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その姿も、黒い蝶ネクタイ燕尾服風デザイン制服という、なかなかの風格感じるようなおもてなしです。

こうなると、乗客もそれなりのドレスコード覚悟しないといけない雰囲気ですね。

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白いブレザー着用した乗務スタッフは、ホーム居た人から何やら問いかけられ、低頭姿勢聞き取りながら、丁寧応対されていました。

JAL客室乗務員の中でも、チーフパーサーは白いブレザーを着用していますが、この乗務スタッフどのような職務担当しているんでしょうね。

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女性乗務スタッフ制服は、風格と共に可愛らしさを感じるデザインで、プリーツスカートとの組み合わせでした。

安全確認完了したことを伝え動作は、飛行機客室乗務員行うものと似たような動作でしたよ。

何よりも、どの乗務スタッフも、ホーム降り立っている間に笑顔絶やさず明る快活イメージキビキビ動作をされ、単に警備のためにホームに立つ職員との対比もあって、とても素晴らし見えました。

このような乗務員スタッフサポートを受けながら乗車できるのなら、特別な旅をしているという満足のいく実感得られることでしょう。

さて、いよいよ発車です。

10時20分数分過ぎた頃、0番線を入線してきた方向に折り返し出発し、大阪方面向かいました。

この後SIOUXは、ウルトラC級サプライズ技(大袈裟)で、もう一度トワイライトエクスプレス瑞風目の当たりにするのでした。

この続きは、また今度のお話に。

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