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2017年8月 6日 (日)

京都丹後鉄道「丹後の海」のトリビア 第6弾

ここんトコネタ不足のために、隠し持ちネタ連発放出してるので、そろそろネタ尽きそうですが・・・。

丹後の海座席周りには、まだ編成による仕様違いがありました。

今までは、第1編成第2編成VS第3編成第4編成といった感がありましたが、今回エクステリアの違いの時のように、第1編成だけ仕様異なっているパターンです。

ま、第2編成以降改良成されたというのが正しいのかもしれません。

丹後の海は、旧タンゴディスカバリーの時には、2列1組大窓仕様でした。

改造後は、内装側だけ小窓仕様にされています。

手法はいたって簡単

大窓内側に、小窓木枠をはめ込んだだけ・・・です。(笑)

ちなみに、外側大窓中央マスキングされています。

・・・で、第1編成木枠が、この写真です。

Dsc00030a

無理矢理感はあまり感じませんが、後付け感はしっかりありますね。(笑)

でも、メタリックソリッド感から、ウッディー温もり感変わりました。

この木枠なんですが、第2編成以降は、こんな感じになっています。

Dscf2895a

お気づきですか?

そうです、下枠えぐるように削ってありますよね。

ひと手間加えられた感じで、視覚デザインなのかなぁと思っていました。

でも、周りをよく観察してみると…。

Dscf3932c

そうなんです。

えぐるように削られている部分は、肘掛上部なんですね。

推測でしかありませんが、おそらくは第1編成では、肘掛置くのに木枠邪魔だったんでしょうね、きっと。

第2編成以降は、肘掛上部にあたる部分木枠えぐるように削られているんです。

実は、機能的デザインだったんですね。

これも、歓迎すべき改良だと思います。

トリビア第5弾同様、こうやって不具合マイナーアップされているんだなぁ…。

…ていうか、これ関しては、デザイナーミスって感じ否めないですがね。

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