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2017年9月13日 (水)

本日のトワイライトエクスプレス瑞風 山陽・山陰コース(周遊)

今日トワイライトエクスプレス瑞風撮影は、試運転をしていた5月ホーム見たクルーの所作が印象的だったので、営業運転開始した様子見たいと思って、始発京都駅向かいました。

鉄オタ的には、どうしても車輌目に留まるのですが、車輌あくまでシンボルなのであって、実際それだけ留まらず列車係わっている全て人々創りあげているという感じなのだろうと思います。

そんな魅力断片だけでも感じることができればなぁ…と思い、京都駅出向いたのです。

Snapshot55

旧トワイライトエクスプレスでは、始発大阪駅で行われる乗務スタッフの列車への一礼が、旅の始まり象徴するものでした。

実は、トワイライトエクスプレス限らず新幹線でも、その他の列車でも、列車への一礼当たり前行われているんですけれども、列車への敬意を表する気持ちが、乗客サービスへの意気込みだと感じるのです。

さらに発展したトワイライトエクスプレス瑞風では、乗務員所作徹底して規律付けられているように見えます。

乗降ドア開くとき、ホーム降り立つとき、乗客に限らずホームに居る人へのあいさつ立ち姿安全確認列車戻るとき、ドア閉まるとき、その全てにおいて、上質サービス期待できる雰囲気醸し出しています。

やっぱり、一度は乗ってみたい列車ですね。

京都駅10時22分出発を見送った、急ぎ足で新幹線ホーム向かうと、10時27分発のぞみ15号間に合うんです。

これに乗ると新大阪着くのは10時40分

これまた急ぎ足で在来線ホームに向かえば、10時44分発普通か、10時46分発快速間に合うことができ、トワイライトエクスプレス瑞風到着する約5分前大阪駅着くことができます。

これで、さっき京都駅見送ったばかりのトワイライトエクスプレス瑞風を、大阪駅待ち迎えることができるんですよ。

大阪駅でも、何組かの乗客乗り込むため、京都駅同じように、ラウンジスタッフホームまで案内して待っていて、乗務スタッフバトンタッチされます。

乗務スタッフ乗客受け継ぎ客室へと案内しているは、ラウンジスタッフ代わりドア前立つなど、連携バッチリですね。

こんな素敵スタッフサポート旅をすると思えば、大きく期待膨れますね。

ツアー料金高額なために諦める人多いですが、やっぱり一度は乗ってみたいと思っています。

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