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2017年9月29日 (金)

京都丹後鉄道「丹後の海」の第5編成が運行を開始しています

京都丹後鉄道には、特急用車両としてKTR8000形5編成あります。

そのうち4編成が、工業デザイナー水戸岡鋭治さんドーンデザイン研究所)が手掛け内外装リニューアル改造済ませています。

そして、いよいよ最後の編成が、丹後の海へのリニューアル改造終え運行始めました。

Snapshot62a

車番は、KTR8015KTR8016で、製造番号としては一番新しい最終番号、いわゆるラス番編成です。。

これで、とうとうオリジナルであるタンゴディスカバリー姿を消したことになりますね。

Snapshot61a

この丹後の海は、日本三景天橋立をはじめとする丹後地方への観光客誘致のため、京都駅から観光客乗ってもらうという使命担っています。

タンゴディスカバリー内装は、良く言うと質実剛健ソリッド感が漂うイメージでしたが、丹後の海改造され木質基礎温かみのあるイメージ変わりました。

残念ながらというべきか、水戸岡デザインあるが故各地似たようなデザイン車輌溢れ最近の車輌では伊豆急ザ・ロイヤルエクスプレス外装色合いそっくりなのが…ちょっと…。

内装デザインも人それぞれ好みがあるでしょうが、SIOUX的には好きデザインではなく、特に優れているとは思っていません

しかし、少なくとも以前タンゴディスカバリー比較すれば、確実乗客サービスとしての内装良くなっていますし、話題にもなって乗る人あるんですから、リニューアル改造効果発揮されていると言わざるを得ませんね。

を言えば、内装現状丹後の海仕様良いとして、せめて1編成だけでもオリジナル仕様タンゴディスカバリー塗装残してほしかったですね。

でも、またいつの日か外装塗装復刻される来るかもしれませんよ。

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