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2017年12月10日 (日)

昨日のトワイライトエクスプレス瑞風 山陰コース(下り)

続けて同じタイトルになってしまいました。

前回の11月26日には、下見なしぶっつけ本番撮影場所決めたため、課題残る映像になりました。

その課題とは、高さ感表現でした。

Dscf5009st

高屋川橋りょう高さ39mで、あの餘部橋りょう次ぐ高さだと言われています。

しかも、コンクリート橋ではなく鉄橋なので、列車ガタンゴトン迫力轟音立て渡って行くのが魅力です。

Dscf5009a

この付近には魅力的鉄橋たくさんあり、以前に掲載した下の郷川橋りょう第一和知川橋りょうなどのトラス橋や、同じように旧橋脚レンガ積み遺構残している質美川橋りょうもあって、それぞれ狙い所なんです。

だからこそ高屋川橋りょう特徴活かし撮影として、トワイライトエクスプレス瑞風39mという高さ天空横切る姿撮りたかったんです。

この場所は、列車近づいてくるのが走行音判るので、撮影タイミング測り易いのですが、光線としては逆光ですので補正なしでは難しい場所です。

順光向こう側架線柱邪魔なのと、高さ感出せるような画角場所見つけられなかったので、ここ撮影しました。

丹波由良川河岸段丘縫うように駆け抜けトワイライトエクスプレス瑞風を、変化富ん風景共に撮影ができたらいいですね。

せっかく降ったのですが、雪景色と言うには程遠い状況期待外れでした。

さて、また追いかけて、もう一度撮影を試みます。

Dscf5012a

山家駅21分間長時間運転停車の間に、追い付き追い越して、定番第四下原踏切向かいました。

じっくり至近狙え山家駅での撮影魅力的なんですが、冬季山陰地方特有天気考えると、陽の光浴び疾走する姿を優先的撮りたいと思いました。

Dscf5011st

天気良い日は、第四下原踏切人気スポットで、2組カップル撮影に来ておられました。

この前後踏切にも撮影人影ありましたよ。

薄曇り柔らか過ぎ、また途切れ斑模様陽射しですが、架線柱邪魔ならず広い画角自由度高い撮影ができるので、お勧めできる撮影場所です。

年内山陰コース下り)は、あと1回残すのみとなりました。

今度は、どこから狙おうかなぁ。

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