昨日のトワイライトエクスプレス瑞風 山陽・山陰コース(周遊)
前回、京都駅へ撮影に出向いたのは5月29日でした。
本当は来週くらいに行こうと思っていたんですが、G20の影響で警備が物々しくなりそうなので、そんな時に人が集まる公共の施設にビデオカメラを持ってフラフラするってのも怪しげだし、やっかいな騒動に巻き込まれるのも嫌なので、ちょっと前倒しで出かけることにしました。
6月17日で2周年を迎え、いよいよ3年目の初便の運行となったトワイライトエクスプレス瑞風ですが、人気が落ち着いたためなのか、京都駅の入線を待ち構えるために、0番のりばの西端でビデオカメラを構えているのは、SIOUX独りぼっち。
観光シーズン的にはオフの時期だし、平日だし、こんなもんなんですかねぇ・・・。
おかげで周りをあまり気にせず、撮りたいと思う立ち位置で撮影することができました。
いい気になって撮影をしていたんですが、3Dカメラを支える手振れ防止の3軸スタビライザーの調子が悪い・・・。
そうこうしているうちに、突然に電源が落ち、機能を停止してしまいました。
2D版の4Kカメラも同時に撮影中だったので、すぐに撮るのを止めて対処することもできず、3D版の撮影は諦めて、2D版の撮影に専念しました。
ということで、3D版は途中から京都駅のシーンはありません。(悲)
京都駅での撮影後、すぐに新幹線ホームへ移動。
またまたのぞみ15号で、トワイライトエクスプレス瑞風を追いかけ、追い付き、追い越しますが、そのシーンも、2D版のみとなりました。
新幹線の車中で3軸スタビライザーの修繕を試み、とりあえずの機能を回復。
無事に先回りを果たして、トワイライトエクスプレス瑞風を迎えることができました。
前回は、大阪駅で乗車をされる様子がなくて寂しい感じでしたが、今回は大阪駅でも乗客が乗り込み、いつもの風景が戻ってきました。
先頭車付近のお見送りは、いつものJR関係者に加えて、平日にもかかわらず、一般のギャラリーも多めで、比較的賑やかなお見送りでした。
・・・でも、徐々に一般人の興味は薄れてきていると実感します。

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