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2019年9月19日 (木)

SFCダイナースプレミアムカードをSFCとダイナースプレミアムとに分ける(その4)

初度の目的であるプロパーカードを新規発行したことで、提携カード状態脱して、いよいよふたつ目目的であるコンパニオンカード発行することが可能なカードを持つ状況になりました。

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今回プロパーカード新規発行申込書と、コンパニオンカード付帯発行申込書兼用でしたので、一気両方のカード届きました。

コンパニオンカードは、マスターカード最上位グレードであるワールドエリートです。

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今まで日本においては、マスターカードワールドエリート発行しているカード会社といえば、ラグジュアリーカード唯一1社のみでしたが、ここにきて三井住友トラストクラブ発行始めたので、独壇場では無くなりました。

ダイナースクラブといえば、世界で初めてクレジットカードとしての威厳があるため、そのステータス性かなり高いものと認識されていますが、肝心カード会社運営という視点で見る限り上手くありませんでした。

経営不振から、シティーバンクグループに買収され、さらに三井信託銀行グループに再度買収されるというありさまで、ブランドイメージだけ売られ買われているという状況です。

現在発行権有す三井住友トラストクラブは、ダイナースクラブブランド得たものの、決済可能加盟店数絶対数的に少ないため、そこにテコ入れする手法として、コンパニオンカード打ち出したのだと考えています。

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世界最大ネットワーク有すマスターカード加盟店決済可能カードとなり、ブランドイメージ合わせれば鬼に金棒です。

結局、体裁ダイナースクラブプレミアムカード本体で、マスターカードワールドエリート付帯なのですが、実態マスターカード本体で、ダイナースクラブ付帯なのだろうと考えます。

だからこそ、ダイナースプレミアムインビテーション対応発行するという口実であっても、決済能力推し量るための収入審査マスターカード新規発行のために行われたのだろうと推測しています。

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憧れダイナースクラブ悪く言うのは心苦しいですが、決済用カードマスターカードベネフィット用カードダイナースクラブというのが現実だと思われます。

ま、それでも消滅せず存続していてくれるだけ、ありがたい思わなければいけませんね。

さて、3つ目目的である、分離したスーパーフライヤーズカードSFC)を入手する順番です。

この続きは、また今度のお話に。

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