タンゴエクスプローラーが12月の丹後を駆け抜ける
京都丹後鉄道(丹鉄)のタンゴエクスプローラー(KTR001形)の第2編成(KTR011+KTR012+KTR013)が12月20日と21日の両日、丹後の海(KTR8000形)の代走運用で走ってくれました。
今回は、20日と21日との両日の代走運用は同時に発表され、さらに3日後には12月28日から1月5日までの期間も追加発表されました。
夏には調子の悪かったタンゴエクスプローラーですが、修理・調整で調子が良くなったのでしょうね。
京都丹後鉄道のみなさんの努力のおかげだと感謝をしたいと思います。
この発表から心待ちにしていた12月20日、撮影に出向きました。
翌21日は都合で撮りに行けませんから、20日にすべてを傾注するつもりで出陣。
ところが・・・、20日の当日は寒い冬の天気になりました。
朝遅くから丹後地方独特の冬の時雨の天気です。
晴れ間が見えたと思ったら、雲が流れてきて雨になる・・・この繰り返し。
これが約1時間で巡ってくるです。
つまり、晴れのターンが約30分、雨のターンが約30分ですから、列車の来るタイミングがどちらのターンに入るのかが勝負の分かれ目ですね。
まずは、特急たんごリレー4号は、あえなく負け。(涙)
雨がザーッと来ている最中でした。
しかも、融け残りの雪のような白い大粒のモノが混じっている・・・。
カメラはビショビショに濡れるし、手は凍え、指は悴んで、ズーム操作もうまくできません。
暗い空の下、墨絵のような景色に消えてゆくタンゴエクスプローラーでした。
ま、この丹後地方を走る列車ですから、これが本来の姿だと言えばそのとおりなんですけどね。
折り返しの特急たんごリレー3号は、約40分後。
読みどおりの晴れのターンに入った頃にやって来ました。
陽射しがありますが、雲が流れて横切るので、斑な晴れ模様。
それでも、明るい風景の中を走る姿を撮れるんですから、感謝しなければなりません。
気持ち良く、狙いどおりの並走で撮影しました。
前回は、助手席のカメラの固定が甘かったのでブレが酷く、一部をカットせざるを得なかったので、全編のご紹介ができませんでした。
今回は固定方法を工夫して、ブレは抑えきれないものの、全編をノーカットでご紹介します。
次回の代走運用は、年末年始の9日間連続です。
元気に全うしてくれるように、心から願っています。

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