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2020年5月16日 (土)

謎の回送をされたタンゴエクスプローラーが留置される京都丹後鉄道 福知山運転所

5月12日お昼過ぎにTwitterでタンゴエクスプローラーKTR001形)が動いたという情報見つけました。

京都丹後鉄道丹鉄)の公式Webページには、何の情報ありません

その後情報では、どうやら福知山運転所回送されたとのこと。

S3100010a

こりゃ現地確認する価値があると感じましたが、現在新型コロナウィルス感染症拡大防止策による外出自粛中です。

現地見に行きたくても見に行けないという悶々とした日送っていたんですが、14近くに行かなければならない必要必急用事できたので、福知山運転所様子見に行ってきました。

そこで目にしたのは、留置されているタンゴエクスプローラーMF102の姿でした。

S3100013a

MF102留置されているのは、整備場建屋の横にある留置線で、ここは以前から点検検査整備のために留置される場所です。

ところが、タンゴエクスプローラー留置されているのは、あの時の留置線だったのです。

・・・なんだか嫌な場所留められてるな・・・とも思いましたが、まさか誕生30周年を迎えたタンゴエクスプローラーを、その記念グッズ販売されている期間中滅多なことはしないでしょうけど、場所が場所だけに良い気分では見ることできませんでしたね。

でもなぜ今のタイミング福知山運転所回送されたんでしょうか?

S3100016a

丹鉄とは何の関係もない外の人ですから、西舞鶴運転所福知山運転所が担う業務役割分担知る術ありませんが、わざわざ福知山回送させないといけない何らかの事情があるんでしょうね、きっと。

素人目で見て、部品交換必要な修理であれば、西舞鶴には隣の留置線並んで留まっている第1編成部品を流用すると思われますから、西舞鶴に居るほうが簡単に修理できるハズですよね。

なのに福知山に回送するのは、西舞鶴では実施できず福知山でないと受けられない検査があるってコトなのでしょうか。

何にしても解くカギ持っていませんから、憶測でしかありません。

新型コロナウィルス感染症拡大防止策外出自粛要請が行われ、当てにしていた観光客運賃収入予想外の減収となっている状況だと思われますが、今後新型KTR300形さらに3輌導入する予定の経費支出負担が圧し掛かってくるでしょうし、いつまでタンゴエクスプローラーの面倒を見てもらえるのか・・・先行きが不安ですね。

現状では、KTR8000形丹後の海)が後藤検査に行く際の繁忙運用時の予備車輛として活躍していますが、それだって閑散運用時には出番がない状態ですから・・・ね。

今すぐ動きがあるとは思いませんが、あの時の留置線留められているタンゴエクスプローラー姿を見て要らぬ心配をせずにはいられませんでした。

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