6月28日の87系気動車 高屋川橋りょう 瑞風編成から付随車6輌を外したサ抜きの全車動力車4輌編成で後藤入場回送(その1/6)
トワイライトエクスプレス瑞風は、約2か月間も営業運行を一旦お休みして、専ら運用される87系気動車は後藤総合車両所へ入場するため回送されました。
基本は10輌の固定編成ですが、今回は付随車を全て外した“サ抜き”編成で、動力車のみの4輌で編成され、通称“みじかぜ”と呼ばれる短縮編成で回送されました。
短縮編成は滅多に見ることのできないチャンスなので、高屋川橋りょう、第二和知川橋りょう、和知駅周辺、質知山踏切、第一牧川橋りょう、上夜久野駅の合計6か所で撮影しました。
今回は6か所のうち最初に撮影した高さが39mもある高屋川橋りょうを渡る“みじかぜ"を撮りました。
山陰本線には、有名な余部橋りょうがありますが、架け替え前の鋼製トラッスル橋は轟音と共に列車が渡る迫力こそが有名でした。
現在の余部橋りょうはコンクリート橋に架け替えられてしまったため、その迫力は感じられなくなってしまいましたが、高屋川橋りょうは、橋脚こそコンクリート製であるものの、橋桁は鋼製のガーター橋であり、往年の余部橋りょうを彷彿とさせる轟音と迫力で列車が渡って行きます。
また、すぐ横にレンガ積みの旧橋脚も残っており、歴史的な文化遺産として興味深い構造物を鑑賞することもできます。














































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