カテゴリー「アニメ・コミック」の記事

2018年8月17日 (金)

瀬戸大橋アンパンマントロッコで、さようなら四国

結果的にキャラクタートレイン楽しむ旅となった今回の四国への旅

ハローキティ新幹線で新大阪~岡山体験し、アンパンマン列車で琴平~土佐山田~琴平駆け抜けて、この乗車今回の旅での最後の楽しみとなりました。

締めくくり乗るのは、瀬戸大橋アンパンマントロッコです。

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13年前偶然入線してきたところを急遽指定券買い求めたときには、まだ知られていなかったからなのかガラ空き状況でしたし、当時車輌緑色一色塗られていて、アンパンマン仕様にはなっていませんでした。

ところが大人気で、乗車2週間前の時点で空き通路側3席のみ。

Web画面では予約空き確認できない列車設定になっていて、仕方なく駅の窓口近い席確保したものの、その後何度窓口通ったものの新たなキャンセル無く当日通路側同士隣接席ようやく確保という、入手一番苦労した列車でした。

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瀬戸大橋アンパンマントロッコ2輌編成で、そのうち1輌トロッコ車輌運転台付き付随車キクハ32

もう1輌は、動力車となるキハ185で、基本的に乗車用車輌として、この車輛座席対しきっぷ販売されています。

トロッコ車輌には、乗車用車輌同じ座席番号割り当てられていて、乗車用車両きっぷを持った乗客は、トロッコ車輌にも座れるようになっています。

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つまり、ミラーリングされた座席トロッコ車輌にあって、全員乗車用車両1席トロッコ車輌1席合計2席ずつ座席使えるようになっているのです。

ただし、トロッコ車輌使用できるのは琴平~児島JR四国管轄区間のみで、JR西日本管轄児島~岡山区間は、乗車用車輌にしか居られません。

そのためか、乗客中に児島降りて、先発する快速マリンライナー乗り換えて、その後移動される乗客ありました。

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オープンエアトロッコ車輌は、解放感たっぷりです。

しかもにはがあって、車輌線路地面流れ様子楽しめます。

さらに側壁にもがあって、座席の上立たなくても外の景色楽しめるので、小さな子たち大満足の様子。

楽しかった瀬戸大橋アンパンマントロッコ様子は、下の動画ご覧ください

連れて行った子にとっては、生まれて初めて海を渡る旅でした。

今度は、観光列車楽しみ訪れたいと思います。

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2018年8月14日 (火)

アンパンマン列車に乗るなら、グリーン車か?アンパンマンシートか?

ハローキティ新幹線に乗ったその翌日アンパンマン列車乗りました。

連れて行ったにとっては、憧れアンパンマン列車への乗車です。

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鉄オタオヤヂは、子のためという大義名分の下に、きっぷ手配楽しみました。

普通車指定席であるアンパンマンシートは、乗車2週間前では見事に予約いっぱいです。

時々1席だけぽつん通路側空席出ますが、窓側を含む2席並んだ空席出てきません

毎日毎日、来る日も来る日も指定席予約Web画面チェックしますが、2席並んだキャンセル出逢えたのは、ギリギリ乗車前日でした。

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並行して一般普通車指定席予約状況見ていましたが、往路の列車は3日前までは7~8割空席という状況で、2日前辺りから予約埋まり始め当日には8割ほどが予約されているという状況でした。

復路に至っては、当日でも8割ほどが空席のままでした。

しかし、このアンパンマン列車は、キャラクタートレインというに、別の顔あるんです。

それは、クネクネ曲がりくねった線形急勾配を、豪快かつ爽快男前な走り駆け抜けるという、世界初制御付き振り子式気動車というです。

この走りっぷり堪能できる前面展望かぶりつきシートが、グリーン車最前列席なのです。

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鉄オタオヤヂは、わが子にも楽しんでもらおうと、苦労して予約したアンパンマンシート乗車当日放棄し、グリーン車最前列席確保したのでした。(笑)

ただし、それは往路のみで、復路はちゃんとアンパンマンシート楽しみましたよ。

その様子は、下の動画ご覧ください

これからアンパンマン列車乗ろう思っていらっしゃる方、ぜひ参考してくださいね。

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秋の旅行特集 びゅう

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2010年8月19日 (木)

ディズニーな乗り物たち(その1)

旅先の発表が済んだので、今回の旅の断片をご紹介しましょう。

東京ディズニーリゾートにはディズニーランドディズニーシーがありますが、周辺のオフィシャルホテル群との移動利便性を確保するために、モノレールが走っています。

ディズニーリゾートライン

このモノレールは一般の公共交通機関なのでしょうが、事実上はディズニー客が専用的に利用するものなので、まるで園内の乗り物のように思いっきりディズニーな乗り物に仕立てられています。

吊革の形はミッキーです

車内の吊革はミッキーマウスを模ったものになっています。

窓の形もミッキーです

車体の窓もミッキーマウス

至るところにミッキーデザインが施されていますので、ミッキー好きには堪らないでしょうね。

この他にも、ミッキーデザインされているところを探してみるのも楽しいと思います。

そして、先頭車両には運転手さんは居ません。

つまり、無人運転なのだと思います。

でも、最後尾には車掌さんが居るので、厳密には無人運転ではないのでしょうけどね。

先頭は展望席です

先頭は、乗客が座れる展望席になっていますので、子ども達には大人気です。

おとなでも座って楽しんでいる人が何人も居ましたよ。

リゾートなんですから、おとな子どもも、空いていれば遠慮なく座って楽しめばいいと思います。

この他にも、ディズニー乗り物がありました。

この続きは、また今度のお話に。

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