カテゴリー「文化・芸術」の記事

2019年1月29日 (火)

本日運行開始のハローキティはるかの運行スケジュールは公表されています

本日から運行開始ハローキティはるか

見に行く人も、大勢いらっしゃることでしょう。

Exterior_img_pc

ウチも見に行こう思っていたんですが、インフルエンザ感染警戒して、止めておくことにしました。

さて、このハローキティはるかですが、実は運行スケジュールが公表されています。

毎日18時ごろに、翌日運行スケジュール更新されるようです。

つまり、事前チェックして、狙って見に行けるってコトです。

これなら、子連れでも安心して見物行けますね。

Schedule_time

500系ハローキティ新幹線続いてハローキティはるか

こちらのデザインは、第2弾第3弾予定ある様子です。

190122_09_kitty

もう少しインフルエンザ流行収まったら、ゆっくり見物行きたいと思っています。

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2018年6月16日 (土)

本日のトワイライトエクスプレス瑞風 京都鉄道博物館に展示

トワイライトエクスプレス瑞風営業運行開始したのは、2017年6月17日でした。

つまり、明日ちょうど1年というコトになります。

JR西日本は、トワイライトエクスプレス瑞風運行開始1周年イベントとして、京都鉄道博物館で、トワイライトエクスプレス並べ展示するという企画がされました。

今朝早速京都鉄道博物館向かったのですが、自宅出る段階から、入線作業始まるという10時30分には間に合いそうにもありません

諦め気味京都駅から歩いていくと、10時30分過ぎているのにトワイライトエクスプレス瑞風お尻見えています。

Dscf5708a

おぉ~っ!こりゃ、まだ間に合うかも・・・。

そう思って、息子引き急ぎ足入館口向かいました。

入館券購入する長い列巻き込まれるのを恐れ事前京都駅近くコンビニチケット購入しておいたのでスムーズ入館できましたが、入館券売機への恐れるほど長いものではありませんでした。

展示場所ごった返していると推測し、敢え蒸気機関車館から連絡デッキ様子覗いました。

Dscf5709a

あれ・・・?少ないじゃん。

な~んだ・・・。

ウチトワイライトエクスプレス瑞風思い入れあるから構えていたけど、一般的には人気然程でもないかもしれませんね。

そりゃ、一般人にとっては、鉄道そのものにも興味薄いんだから、ましてカルトクルージングトレインなんて、存在すら知らない人多いのでしょうね、きっと。

館内展示エリアに行っても、それほどの混雑でもなく易々規制ライン最前列撮影できました。

こんなことなら、もう少し早め到着できれば、かなり満足のいく映像撮れたのでしょうが、子連れという条件では、これ以上早い到着不可能でしたから、諦めしかないですね。

その後は、2階レストラン食事しながらトワイライトエクスプレス瑞風トワイライトエクスプレス入れ替え作業眺め段々飽きが来る息子機嫌気にしながら、たった2時間足らず京都鉄道博物館後にしたのでした。(泣)

Dscf5722a

おかげで、並び撮ることもできず鉄オタオヤヂには不満残る見物となりましたが、今日というイベントの日京都鉄道博物館くことができこの様子見ることができただけでも、感謝をしないといけないのかもしれませんね。

Dscf5726a

少なくとも、向かう途中息子機嫌損ね現場にさえ辿り着けないことだってあり得るんですから・・・。

でも・・・行きたいって言ったのは、息子なんだけどなぁ・・・。

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関西特集 びゅう

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2017年10月28日 (土)

本日のトワイライトエクスプレス瑞風 山陰コース(下り)

前回は隠密?の運行日記事でしたが、今回はちゃんと公式ページに掲載されている運行日記事です。

昨日は、山陽・山陰コース周遊)の3日目で、晴天撮影日和だったんですが、仕事のために撮れませんでした。

明け今日一転して模様。(泣)

でも、晴れの日には撮れないようなアングルで撮れるチャンスと、今回も立木駅出向きました。

Snapshot74

今までは、改札口がある1番のりばから撮影をしていましたが、今回跨線橋渡り2番のりばから撮影してみました。

降りかかるので、跨線橋真下雨宿りしながら撮影となりました。

この方向から撮ると、10輌編成全て車輌収まるんですね。

しかも、から見え車内配置客室側なので、アングル的には見栄えもします。

さらに、すれ違いを行う特急列車姿収められるので、こちら側の方が撮るのには良いと思いますが、いかんせん晴天時には真逆光なんですよねぇ。

周囲が少し暗めのため、じっくりき込まなくても、なんとな~く車内様子判るので、雨の日撮影良いかもしれませんね。

立木駅発車見送った後、山家駅長時間停車利用して、綾部駅まで先回りをして撮影しようと思っていたんですが、息子山家駅見たいと言うので、急遽山家駅での撮影予定変更

これがまた親子珍道中的な撮影になってしまって、どう編集してもいつもの雰囲気にはなりそうもないので、今回子連れ感満載動画アップすることになりました。

こちら車外から手を振ると、乗客乗務員みなさんが、それに応え手を振ってくださるのは、トワイライトエクスプレス瑞風素晴らしい特徴ですね。

Snapshot76 Snapshot77

この列車乗っている方々が、見られていることを認識しておられるからこそ、そのように応じていただけるのだと思います。

反対に、見られるのが嫌な人は、最初っからこの列車には乗りませんよね。

それじゃなきゃ、展望デッキ手を振るなんて、誰もしませんもんね。

Snapshot78 Snapshot79

そういうエンターテイメント性のあるのが、この列車魅力だと思うので、ぜひ見られることの喜び感じながら乗車してほしいと思います。

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温泉旅行特集 びゅう

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2017年9月21日 (木)

京都丹後鉄道「丹後の海」のトリビア 第7弾

ネタ無い時頼みの綱。(笑)

隠し持ちネタ丹後の海のトリビアです。

前回第6弾の記事は、内側木枠のデザイン違いでした。

Dsc00004a

その時は、肘掛け置いた時木枠邪魔だから改良された結論付けたんですが、よく見るとそれに影響されて窓自体大きさ異なるんじゃないかと思えてきました。

第2編成以降木枠下の写真のようになっています。

Dscf3932a

木枠との空間大きくなり、置き易くなっていますよね。

この木枠は、オリジナルであるタンゴディスカバリー内張鋼板被せるように取り付けられているだけなんです。

そのオリジナル部分内張鋼板木枠下側見えています。

よく見ると、見切りのような銀色金属製ライン見えていますよね。

この位置は、1枚目の写真第1編成も、2枚目の写真第2編成以降も、座席肘掛け高さから判断して、ほぼ同じような位置にあります。

1枚目の写真は、木枠下端が、このラインぎりぎりまでありますが、2枚目の写真は、木枠下端が、ラインより高い位置になっていますよね。

同じように、座席背もたれクッション位置見比べても、木枠下端だけでなく、窓ガラス下端位置も、少し高い位置に見えます。

Dscf3932st

座席は、色柄違えども、同じ高さクッションあるようですので、やっぱり第1編成の方が大きいようですね。

車輌自体大きさ変わらないと思いますが、木枠合わせマスキングによって少し狭められているんじゃないかと思います。

観光客誘致役目課せられている丹後の海としては、小さくなるってのはマイナス要素ですよねぇ。

デザイナーミスで、こんなところまで思わぬ変更余儀なくされるんですね。

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今月のお得な国内ツアー びゅう

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2017年8月 6日 (日)

京都丹後鉄道「丹後の海」のトリビア 第6弾

ここんトコネタ不足のために、隠し持ちネタ連発放出してるので、そろそろネタ尽きそうですが・・・。

丹後の海座席周りには、まだ編成による仕様違いがありました。

今までは、第1編成第2編成VS第3編成第4編成といった感がありましたが、今回エクステリアの違いの時のように、第1編成だけ仕様異なっているパターンです。

ま、第2編成以降改良成されたというのが正しいのかもしれません。

丹後の海は、旧タンゴディスカバリーの時には、2列1組大窓仕様でした。

改造後は、内装側だけ小窓仕様にされています。

手法はいたって簡単

大窓内側に、小窓木枠をはめ込んだだけ・・・です。(笑)

ちなみに、外側大窓中央マスキングされています。

・・・で、第1編成木枠が、この写真です。

Dsc00030a

無理矢理感はあまり感じませんが、後付け感はしっかりありますね。(笑)

でも、メタリックソリッド感から、ウッディー温もり感変わりました。

この木枠なんですが、第2編成以降は、こんな感じになっています。

Dscf2895a

お気づきですか?

そうです、下枠えぐるように削ってありますよね。

ひと手間加えられた感じで、視覚デザインなのかなぁと思っていました。

でも、周りをよく観察してみると…。

Dscf3932c

そうなんです。

えぐるように削られている部分は、肘掛上部なんですね。

推測でしかありませんが、おそらくは第1編成では、肘掛置くのに木枠邪魔だったんでしょうね、きっと。

第2編成以降は、肘掛上部にあたる部分木枠えぐるように削られているんです。

実は、機能的デザインだったんですね。

これも、歓迎すべき改良だと思います。

トリビア第5弾同様、こうやって不具合マイナーアップされているんだなぁ…。

…ていうか、これ関しては、デザイナーミスって感じ否めないですがね。

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秋の旅行特集 びゅう

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2017年7月26日 (水)

京都丹後鉄道「丹後の海」のトリビア 第5弾

またまた困ったとき隠し持ちネタ丹後の海トリビアです。

丹後の海シート布地柄については、すでに記事にしましたが、実はシートには、まだ編成毎違いあるんです。

Dscf3932a

1番わかりやすいのは、2席1組になっているシート中央肘掛です。

この肘掛残念なのは、その構造上、跳ね上げることができないことですかねぇ。

Dscf3942st

さて、みなさん。

この肘掛違いお気づきですか?

Dscf3939st

そうてす。

肘掛大きさ)が違うんですね。

第1編成第2編成肘掛幅広タイプなんですが、おそらくこの幅広不評だったんだろうと思います。

私自身経験していますけど、奥側窓側)の座席座ろうすると、お尻肘掛打つんです。(笑)

座ってしまえば問題ないんでしょうが、立ったり座ったりするとき、動線上は邪魔ですね、やっぱり。

この反省踏まえてか、以降の第3編成第4編成は、細身タイプ変更されています。

言えば肘掛跳ね上げできると、座席をもっと広く使えるんですけどねぇ。

こういう改善策施されるのは、大歓迎ですね。

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DP夏休みファミリー旅行特集

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2017年7月10日 (月)

京都丹後鉄道「丹後の海」のトリビア 第4弾

トワイライトエクスプレス瑞風大幅遅延ウヤ運転休み)などで、ブログネタ拾い行けなかったので、またまたネタ不足陥りました。(悲)

で、困ったとき隠し持ちネタを大放出ということで、今回も京都丹後鉄道丹後の海トリビアです。

丹後の海は、改造時期が異なる各編成によって外装内装違いありますが、今回は天井にぶら下がる豪華キンキラ金オブジェについてです。

Dscf3915st

この本金箔貼られオブジェは、京都表具協同組合製作全面協力をしたということで、金箔継ぎ目表面仕上げなどに匠の技使われています。

運気上昇すると言われ縁起の良い空間創り上げているオブジェで、自由席車両フリースペース天井設置されています。

・・・ですが、残念ながら、全ての編成設置されているわけではありません

第2編成第3編成第4編成にしか取り付けられていないんです。

Dscf3919sta

第3編成金箔オブジェは、座席から見る暖簾の向こうですから、フリースペースまで行かないとよく見えませんが、第2編成金箔オブジェは、暖簾が無いので座席からでも良く見えます。

Dscf3941sta

以前に乗った第4編成にも、金箔オブジェ設置されていましたよ。

Dscf2853sta

第1編成改造時には、まだ企画無かったのでしょうかね

第1編成はというと、金箔オブジェ設置されておらず天井あっさりとしています。

Dscf3940sta

後からでも取り付ければいいのに・・・とも思いますが、結構お高そうオブジェではありますね。

運気上昇すると言われ本金箔オブジェ視点を置いて考えると、たまたま第1編成乗ってしまった時のハズレ感強いですが、唯一金箔オブジェ無いという貴重編成に乗ったプレミアム感満足してください。(笑)

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絶景 びゅう

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2017年6月24日 (土)

周遊コース一番列車のトワイライトエクスプレス瑞風

前回は、全てのコースの一番列車だった山陰(下り)コーストワイライトエクスプレス瑞風記事にしました。

今回は二番煎じ的(実際三番煎じ?)な感じしますが、山陽・山陰(周遊)コース一番列車撮り行きました。

出向いたのは、山陰本線山家駅です。

Dsc00001

試運転の時には撮れたのですが、営業運転一番列車の時は、地元セレモニーのために撮影諦めた場所でした。

今回京都向かう方向に走りますし、時間帯15時45分頃とあって、太陽の位置異なりやや逆光気味です。

付近沿線は、次の立木駅まで行かない限り同じような陽射し向きのため、向かってくる列車よりも、遠ざかって行く展望デッキが、露出合うだろうと思います。

さて、この15時台時間帯は、山家駅停まる列車は1本しかありません。

でも実際は、15時05分頃特急列車京都行きが通過

15時15分普通列車園部行きが停車

15時25分頃特急列車福知山東舞鶴行きが通過と、前半30分間3本ほど往来します。

そして15時40分頃に、快速列車福知山行きが本来なら通過するんですが、周遊コーストワイライトエクスプレス瑞風通る日だけ、2番のりば退避のため運転停車をします。

トワイライトエクスプレス瑞風1番のりば通過をすると、快速列車すぐ発車

運転停車通過待ちした分だけ、次の綾部駅には遅れ到着するんですが、通常時刻でも綾部駅8分間停車するので、利用者向け時刻表上は、何ら変更されることなく運用されています。

なぜ、綾部駅8分間停まるのか

なぜ、普通ではなく快速安栖里立木山家営業停車しないのか?

快速ダイヤなのです。

また、機会あればトワイライトエクスプレス瑞風追いかけたいと思います。

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絶景 びゅう

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2017年6月17日 (土)

いよいよトワイライトエクスプレス瑞風が営業運転を開始!

試運転の時から追いかけてきたトワイライトエクスプレス瑞風が、今日6月17日営業運転開始しました。

Dscf3960a

営業開始1番列車撮ろうと、思い描いていた撮影地出向きました。

その撮影地とは、山陰本線山家駅です。

5月中旬試運転予想を検証するために出向いた駅なんです。

この時に、1136Mとの交換5005M退避とを、山家駅長時間停車運転停車ドア開きません)で対応することが検証できていたので、じっくり観察してやろうと思っていたのでした。

さて、山家駅着いてみると・・・、あらら・・・すんごい人。(驚)

小さな駅舎入り口には、入場制限という掲げているJR職員立っている始末。

どうやら地元歓迎セレモニーがある模様。

溢れ撮影者は、線路向こう農地にまで立ち並ぶ事態になっています。

こりゃダメだ・・・ってことで、急遽、隣の立木駅撮影することに変更しました。

Dscf3955st

立木駅ではトワイライトエクスプレス瑞風通過するんですが、見通し良い駅ですので、いい画撮れそうです。

2名先客がありましたが、掛けフレーム入らないことを確認して、撮らせていただきました。

愚図る3歳の息子連れ時間潰すのは苦労しますが、いよいよ営業1番列車姿拝めますよ~。(嬉)

お~っ・・・停まった・・・。

通過だと思っていたんですが、どうやら5012M通過待ちのため、一旦停止の様子。

思わぬ事態に、じっくり観察できる時間少しだけいただきました。

6号車食堂車ではランチタイムのようです。

連れている3歳息子手を振ってくださるご夫婦カメラマンさん(?)など、窓越しですが手を振り合ったり微笑み合ったりして、楽しいコミュニケーションの時間でした。

発車見送った後は、すぐ走らせます。

Dscf3957st

山家駅長時間停車をしているトワイライトエクスプレス瑞風横目見下ろしながら、さらに隣綾部駅向かいます。

沿線は、カメラ構える人で、凄いすごい!

一部マニアだけとは言え、けっこうな人数になっています。

さらに、地元地域一般人物珍しさのあまり、スマホコンデジ持ち出しての撮影人数加わりお祭りのような賑わいです。

ゆったり走って充分間に合うタイミングで、綾部駅到着しました。

駅周辺は、普段興味ないハズの一般人が、ニュース見たからでしょうか、話題列車来るらしいと、スマホコンデジ構えています。

来た来た、来ました!

綾部駅は、進入位置ポイント速度制限があるため、ゆっくりとした速度通過をするので、SIOUXのような素人撮影には向いていると思いますよ。

山陰コース(下り)は、原則として土曜日日曜日運行なので、これからしばらく見物撮影する人あるでしょうねぇ。

でも、山陰コース(上り)原則として月曜日火曜日運行ですから、静かな沿線駆け抜けるんだろうと思います。

今後は、準定期的臨時列車として運行されるので、時々ネタしてみたいと思います。

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家族旅行特集 びゅう

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2017年4月27日 (木)

懐かしの500系新幹線の車内を見学できたっ!

休憩できる穴場を紹介した京都鉄道博物館続きです。

京都鉄道博物館では、行ってみると何かしらイベントやっていることがあります。

12月に行ったときには、マーチングバンドクリスマスコンサートやっていましたっけ。

Dscf2970st

館内車両飾り付けも、クリスマス仕様でしたよ。

で、今回の4月15日は、500系新幹線展示車両車内公開して見学できるミニイベントをやっていました。

Dscf3845st

こだまとして山陽新幹線区間を現役走行していますから、見よう思えることができる状況にはありますが、第1編成先頭車両ということもあって興味深々

大勢の人が順番待ち並んでいました。

Dscf3836st

待ち少ない時を見計らって車内見学させていただきました。

生まれて初めて500系新幹線乗員用扉を利用して車内へ入ります。

如何に現役走っているとはいえ、乗務員用扉からは乗車できませんからねぇ。

Dscf3838st

映像では見たことありますが、実物運転台初めて見ます。

実物運転台見ることができる機会だって、普通ありませんよね。

Dscf3839sta

そして、懐かし車内です。

これは現役営業運転をしている車両車内見ることはできますけど、カバー掛けられていない状態の非営業車内っていうのも珍しい光景です。

息子は生まれて初めて見る500系車内大興奮

SIOUX自身も、16号車には喫煙席車両で乗ったことはあったと思いますが、1号車だった512形車内入るのは初めてだと思います。

今年度は、こんな風に展示車両車内見学できるミニイベント企画されているようで、5月の土日祝には80系電車の車内が公開されるようですよ。

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春の絶景 びゅう

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