カテゴリー「船舶」の記事

2020年6月13日 (土)

舞鶴西港に入港した豪華客船・クルーズ船 2019年夏~秋

豪華客船クルーズ船にとって、2020年散々な幕開けになってしまいましたね。

新型コロナウィルス感染症影響で、日本ではダイヤモンド・プリンセス号船内での感染拡大連日ニュースになり、思えばこれが世界的流行話題最初だったなぁと思い出しています。

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いつもはトワイライトエクスプレス瑞風題材としてお届けしているウチのブログですが、実は豪華客船クルーズ船話題にも触れていて、2019年の前半(4月~6月上旬)を7月に記事にしています。

この記事2019年の後半6月下旬~10月)に入港した船撮影行っていて、編集済ませ翌年クルーズ船シーズン直前となる申し込み時期2月頃アップしよう意気込んでいたんです。

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ところが、予想していなかった今回の新型コロナウィルス感染症、しかもクルーズ船その舞台となってしまう事態に、とても豪華客船クルーズ船題材にした動画投稿できるような雰囲気社会情勢では無くなってしまい、せっかく編集した動画お蔵入りになってしまいました。

そうこうするうちに舞鶴港2020年入港予定キャンセルがどんどん増え4月から6月まですべて入港予定取り消しなってしまったので、しばらく様子伺うことにしていました。

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最近になって、ようやく外出自粛緩和雰囲気出てきて舞鶴港入港予定本日現在では、7月4日コスタネオロマンチカ号皮切り入港予定掲載されています。

そこで、お蔵入りになっていた豪華客船クルーズ船動画を、この機を逃さずアップロードすることにしました。

外出自粛規制緩和されたとは言え必要な労働再開するためのもので、まだまだレジャー関して許される雰囲気感じられませんが、そのレジャー客相手生業とされる方々多くいらっしゃることも現実です。

手放しではなく慎重な姿勢伴って、少しずつレジャー産業復活してくれることを望んでいます。

この動画が、その一助となれば幸い思います。

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2019年7月15日 (月)

豪華客船を迎える舞鶴西港第2ふ頭

近年豪華客船によるクルーズ旅行ブームですね。

空港ひとつも無いという京都ですが、国際港ちゃんと在るんですよ。

それが舞鶴西港。主に第2ふ頭超大型船国際ふ頭受け入れています。

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数年前から、舞鶴西港には数多く大型客船寄港していて、舞鶴発着クルーズ旅行催行されています。

舞鶴湾は、古くから優れた港として利用されてきました。

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東港東舞鶴)は、古くは海軍軍港として発展し、現在は海上自衛隊重要拠点として、また北海道への新日本海フェリー発着場として利用されています。

西港西舞鶴)は、古くは貿易港として発展し、近代では外国産材木水揚げなどが盛んでしたが、近年まで貿易港としては衰退し、利用促進策図られてきました。

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そして、ここへ来て近年クルーズ船ブーム

早速に、それに乗っかったって感じです。(笑)

外国人にとって、日本への観光大きな目的ひとつは、日本の古都である京都観光です。

一般的な外国人航空機空港から入国する人が多いんでしょうが、富裕層外国人船舶港湾から入国します。

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関西国際港と言えば神戸有名ですが、神戸港から京都市内までは約1時間。これに比べて舞鶴西港から京都市内までは約1時間30分

少々時間要しますが、渋滞などの混雑が無いので、事実上アクセスに関しては遜色ありません

つまり、外国人観光客京都への窓口として機能し得る港なのです。

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また、日本人豪華客船ブームに対しては、比較的お手軽海外旅行入門編といった海外体験ができる旅行としてお勧めです。

いきなり海外旅行は、治安の面不安大きいでしょう。

その点、豪華客船の旅は、治安の面でも外国の街角比べれば格段に安心でき、外国人との交流楽しめて、いろいろな点非日常楽しい旅行となるのではないかと思います。

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いつもトワイライトエクスプレス瑞風でのクルーズ憧れ追いかけては紹介をしていますが、初度の目的として果たしたアカツキには、豪華客船クルーズをも楽しみたいと思っています。

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